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2008年 05月 14日

コクがあって切れがいい


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銅版画のインクにはとてもこだわります。

まぁ、インクと紙ぐらいしかこだわるものがないですからね。

一口に黒と言っても、気に入った色を出すにはそれなりに神経を使うわけです。

基本はコクがあって切れがいい、というものです。

なにかのコマーシャルみたいですが、これが意外と難しくって。

コクというのは深みで、切れというのはシャープさです。

闇の中に吸い込まれていくような黒が理想です。




http://web.mac.com/fujita_osamu
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by fujita-art | 2008-05-14 22:26 | Comments(2)
Commented by maricontinental at 2008-05-20 13:28
ブログ、写真が大きくなってとても素敵になりましたね!
私もここのインクを使っていますがこんなかわいいお店なんですね。
パリは本当になにもかもがおしゃれですね。
、、、と突如出現のタコヤキとのギャップの差を
どう埋めようかととまどいつつ、私も食べたくなりました。
お好み焼きにはからしマヨネーズです。私。
Commented by fujita-art at 2008-05-20 20:20
はは、、。たこ焼き、結構おいしそうに撮れてるでしょ。パリの写真ばかりじゃ飽きてきたので(笑)。あっ、今日は大好きな冷やし中華を食べたのに写真を撮るの忘れちゃいました。(爆)


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