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2008年 03月 04日

しかっている訳ではありません。

作者の思い入れが強ければ強いほど作品の純度は高まる訳ですが、第三者はそこに入る隙を見つけられず、戸惑うことが少なくありません。
先週末終わった個展で発表した新作はまさにそのようなものでした。つまり、妥協しない作り方は強すぎてあまり売れません。まぁ、美術館には何点か入ったので、良しとしましょ。
伝え聞いた、あるコレクターの新作を見て言った言葉が印象的でした。「しかられているみたいだ」と言ったそうです。(深ヨミ!!)




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by fujita-art | 2008-03-04 21:12 | Comments(2)
Commented by ki8na03 at 2008-03-05 21:59
作品の純度の高さは緊張感があるからでしょうか?先生の作品、緊張感あります、色気もあります!こんな私が申し上げてすみません。こんな私?どんな私・・・
Commented by fujita-art at 2008-03-05 23:07
作品にはいつも緊張感を持っていたいと思います。でもうれしいですね。あのna03chanとこんな話ができるようになるなんて。(笑)


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