DAY BY DAY

fujitart.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 14日

最小限の情報からでも

 たとえば豪華なオーディオルームで聴くレコードではなく、手のひらに乗るようなそれもガーガーと雑音がいっぱい入るようなトランジスタラジオから聴こえてきた音楽に胸が締め付けられた少年時代の経験のような。たとえば新聞の片隅に載った小さなそれもドットの荒いモノクロ写真の美術作品に目が釘付けになるような。最小限の情報からでもその人の琴線に触れるような、そんな作品を作りたいと思っている。たぶん本物とはそういうものだろうと思う。


http://www.asahi-net.or.jp/~wi9o-fjtd0114140_22184823.jpg
[PR]

by fujita-art | 2007-09-14 22:20 | Comments(0)


<< 二人か三人いればいい      スイカでスイスイ >>