
おそらく自作の原点はここかも知れない
と思っていたカラヴァッジョ展を見に行ってきました。
で、カラヴァッジョに強く影響された画家を
カラヴァジェスキと呼ぶらしいのですが、
なるほど、
って事はワタクシも「カラヴァジェスキ」を名乗っちゃおうかしらと
国立西洋美術館のロビーに一つだけある革製の寝椅子で
うたた寝をしながら思っていた次第です。
(この椅子は空いている確率が高く
疲れた中古の身体を休めるにはもってこいの穴場です。)
恥ずかしがり屋さんにはちょっと厳しいですが、、。(^^)
昨日までの悪天候がウソのように晴れ渡った上野は
絶好なお出かけ日和でした。
ミラノにある「エマオの晩餐」や
初めてお目にかかる「法悦のマグダラのマリア」にウットリし、
上京したついでに気になっていた眼鏡を新調し、
哀しいかな遠近両用なので一週間かかるとのこと( ̄▽ ̄)。
そして、
美しいタブローが掛かっているギャラリエアンドウへ。
山本晶さんの個展はカラヴァッジョとはうって変わって
光り輝くなんとも気持ちの良い展示でした。
国立西洋美術館ギャラリエアンドウ
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