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2016年 02月 06日

コレクターの喜び

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横須賀美術館で「嶋田しづ・磯見輝夫展、色彩とモノクローム」が始まり、
オープニングレセプションに行ってきました。
浪人時代、苦楽を共にした旧友との再会。
久しぶりにお会いした磯見先生ご家族、心温まるひと時でした。
嶋田しづの軽やかな画面と磯見輝夫の深い精神性を帯びた黒。
清々しさを覚える展示空間でした。
大型版画の多い磯見作品の中に
ガラスケースに収まった小さな版画集の展示があるのですが、
1983年作の「初冬の旅」と言う8枚組の珠玉の小品です。
実はこれ、ワタクシの所蔵作品なんです。(ビックリ!)
自作が美術館に展示されることは時々あるのですが、
コレクションが展示されたのは初めての経験です。
いつもとは違ったこそばゆいちょっぴり嬉しい感覚、
お〜これがコレクター冥利と言うやつか。
名前は出ておりませんがひとりで「ふふふっ」と言う感覚。

っで、今日の結論ですが、、、。
ワタクシの作品をお持ちの方は押入れの奥からたまには出して
美術館の要請があってもなくても
お披露目しちゃいましょう。
えっ?持っていない?
ではまずコレクションのオススメから。
コレクター募集中でございます。ハイw


■写真はお二人の図録です。







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by fujita-art | 2016-02-06 21:43 | Comments(0)


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