
東京国立近代美術館「Re:play 1972/2015- 「映像表現 '72」展、再演」を見る。
出品者名を見ていくと、
現代美術に名を残す多くの作家が8mmフィルムを使った映像表現に挑戦していたことに先ず驚く。
誰もがスマホ一台で映像作品が簡単に作れる今の時代と違って、
動機は、たぶん8ミリカメラが面白かったんだろうなと、、。
72年と言えば、ワタクシは美大受験の浪人生活まっしぐら。
今考えれば、つまらない石膏デッサンなんぞを強いられて、
おおよそ当時のアートシーンとは全くかけ離れておりましたっけ。( ̄▽ ̄)
竹橋ではもう一つ、
常設展示室で藤田嗣治の全所蔵作品展をやっていると聞いたもので。
ワタクシパリへ行くたび「フジタの孫よ」とジョークを言っておりますが、何か?(^ ^)。
この展覧会、こっちが企画展示ではと思うほどの濃い内容でした。
観客もReplay展より、ずっと多かったです。
特に戦争画、初めて目にしたわけでは無いですが、
オダギリジョーのFOUJITAを見た後だったんで、結構身にしみましたね
当時は戦意高揚のためなんて言っておりますが、
今見ると、ただただ戦争の悲惨さだけが目に残り、
結構重たかったです。
じっちゃん、凄いね。
映画は正直イマイチ物足りなかったのですが、
この展覧会とセットで見れば面白いです。
FOUJITAの流れで、十代の頃に夢中だった靉光の自画像と久々に対面し
充実した時間を過ごせましたとさ。
展覧会はどちらも今月13日までだそうです。
映画の方は?
東京国立近代美術館映画「FOUJITA」
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