金曜の午後、仕事を中断して上野まで
ヴィオラリサイタルでまったりと過ごす。
開演まで少し時間があったので
目の前の西洋美術館の常設展示で時間を潰す。
版画の特別展示もあったりと
なんか落ち着いた時間を過ごしました。
美術館の常設展示はやっぱり好きですね。
中世からバロックあたりが特にお好みです。
自分のお仕事を思い出しながら見たり、
だよねーと思ったり、シャンとしたりと、いろいろね。
今日はロヒール・ファン・デル・ウェイデンの
「ある男の肖像」に暫し釘付け。
軽く食事をした後リサイタル会場へ。
ベテランヴィオラ奏者の円熟した演奏を聴いていたら
ヴェロネーゼやティツィアーノ、エル・グレコがフラッシュバック。
同時代の曲だったようです。
絵画のような音楽、
音楽のような絵画、
ワタクシも、もっともっと良いお仕事をしなければ
なんて、思わされたひと時でした。
■写真は国立西洋美術館内のレストランから
そして、お気に入りのロヒール・ファン・デル・ウェイデン
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