のりがない。
久しぶりに少し大きめの版をこしらえて
雁皮紙を使った本刷りで、二枚目に入ったその時
糊が無くなった。
さて、困った。買い置きがあると思ったのにどこにもない。
雁皮刷りには和のりを使用する。
大和のりと言うやつです。
どこの文房具屋にも置いてあったのに、その文房具屋が近所にない。
小学生はいないのか?
急ぐのだ。紙も湿してしまったし、雁皮紙もカットしたし。
そうだ、あるかもしれないと西へ東へと自転車で。
コンビニ、スーパーを覗いてみるもスティックのりしか置いていない。
えぇ〜い、こうなりゃご飯粒を潰して作ろうかとも思ったが、
お昼に持ってきた大きなおにぎりは二個とも食べてしまったし。
工房に何故か洗濯のりがあったが、成分を見るとちょっと怪しいのでやめておく。
いや、待てよ。
先日使い切った大和のりのチューブをゴミ箱から探し、
容器をハサミで切り、隅から隅まで
へばりついている残りの糊を徹底的に掻き出す。
お〜、何とかいけそうだ。水に溶いたものはいつもより薄めだが
ダイジョウブ。
後はベテランの職人さんに任せておけば良い。
ワタクシですが、ナニカ?
備えが無かったことに、後悔の夕方でした。
■写真は備えがいつもあるがらくたコレクション(笑)
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