若い頃は自分の作品は一番新しい新作しか興味がありませんでした。
一番いい作品は、次の作品だと思っていました。
年を経てくると、不思議なもので
若い頃の作品も今現在進行形の作品も
同じ輪の中にあるかのように思えるのが不思議です。
美術史の中で眺めてみれば、
30年、40年の違いなど無きに等しいものなのでしょう。
あるいは、若い頃の作品を
他人のもののように客観視できるからかもしれません。
季刊誌の版画芸術という雑誌、2014年春号(3月1日発行)に
特集が組まれることに合わせて、名古屋の画廊で個展が開催されます。
今回は敢えて新作展ではなく、
代表的な旧作による展覧会になります。
特に、DMに使われた1986年の「Warehouse」は
ワタクシの現在の作品の原型のような作品です。
エディションはもう切れていますが、
ap版が一点残っていました。
ぜひ、この機会に欲しい方に手にして頂きたいと思います。
いればですが(笑)。
藤田修 展
- Print works - 《1986 - 2007 》
3月3日(月)〜3月15日(土)
11:00am - 6:00pm 日・祝休廊
3月14日(金) 臨時休廊
M.H.Sタナカ ギャラリー
名古屋市中区栄3-2-3 日興證券ビルBF2
電話 052-269-3751
名古屋の後は東京で新作展が始まります。
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