ヨーゼフ・ ボイスのことや現代美術について
知ることになるきっかけを作ってくれたのは
作家の若江漢字さんでした。
若かった頃、若江さんの搬入をお手伝いして
その時ギャラリーのオーナーに作品写真を見せたことがきっかけで
ギャラリエ・アンドウとのおつきあいが始まったのです。
地方の美術展で最初に目をかけて頂き
美術館にまで作品を収めることになったきっかけを作って下さったのが
鎌倉近美の酒井忠康さん(現・世田谷美術館館長)でした。
そんなお二人が一緒に本を出すことになり
出版記念を兼ねた対談が
カスヤの森現代美術館で行われ、参加してきました。
まだ、読み終わっていませんが、
若江さんのボイス論の総まとめ的な本のようです。
「ヨーゼフ・ボイスの足型」若江漢字・酒井忠康 著/みすず書房
若江さんも酒井さんも文章がとても分かりやすいので
おススメです。
上の写真は1983年の夏にボイスのアトリエで
若江さんがボイスの足型を石膏どりしたものです。(すげっ!)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-18894614"
hx-vals='{"url":"https:\/\/fujitart.exblog.jp\/18894614\/","__csrf_value":"d62530ed32e07d50bc3085a73aa4edd56508103adc94abba3a54ac33a8a45c4eee25933499edafc841bdc3441f625cf01101cac991ff50202545db11412527d7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">