ここ最近お世話になっている額縁屋へ出向き
注文がてらにオヤジさんと昨今の作家事情なんかについて
お茶を頂きながらおしゃべり。
電話でのやり取りは以前から何度もあるのですが
作業場へお邪魔したのは初めてでした。
その足で案内を頂いていた平塚市美術館へ
「みづゑの魅力」という展覧会を見てきました。
これがなかなかの好企画でして、
明治からの日本の水彩画史をふまえた上で、現代作家の作品まで
いわゆる水彩画家と言う方々の作品ではなく、
水彩を用いた作品と言う選定のようです。
村山槐多、古賀春江、鶴岡政男、野見山暁治、どれも秀逸。
作家の息づかいまで聞こえてきそうなものでした。
紙と墨の歴史が根付いているように
この国の作家には紙と水がしっくりくるのです。
企画をしたH氏にご挨拶をして帰りました。
オススメです。
平塚美術館「みずゑの魅力」
ちょうど併設するギャラリーではリン版画工房という
工房のグループ展をやっていて、
版画の裾野の広さを垣間見ることが出来ました。
なかなか面白かったです。
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