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2011年 08月 23日

サイズ



作品のサイズにはミュージアムサイズとギャラリーサイズというのがあります。
ミュージアムサイズとは概して大型のもの
ギャラリーサイズは家に飾れるサイズと言ってしまうと少し乱暴ですが
まぁ、全く間違いでもないでしょう。
もちろん、小さなサイズで美術館に並べることもあれば、
大きなサイズを飾れる家もあるわけです。
では、大きいとはどの程度のものをいうのかと言えば、
おそらく、前に立った時、鑑賞者より大きいもの。
鑑賞者を包み込むサイズを大きいと言うのではと、
ワタクシは理解しております。

今、10月の個展に向けてギャラリーサイズのものを何点か作っています。
12、3点に取り掛かっていますが、
その中から、恐らく最後まで残って行くのは5、6点だと思います。
小さなものですが、小さいから楽かと言えばそうとも言えません。
言うまでもなく、大きさと作品の質とは全く別のものですからね。
ただ大きいだけで内容の薄い作品もあれば
小さくても珠玉の名品というのも少なくないからです。

はてさて、態度は大きいのに気が小さいワタクシの作るものは、、、。
どうなることやら、、、、。
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by fujita-art | 2011-08-23 20:27 | Comments(2)
Commented by M.Fuyumuro at 2011-08-26 13:17 x
こんにちわ、話題がタイムリーだったので久しぶりにコメントを。本日、新制作展用に150Fを3点搬入委託しました。今時でも国立新美術館の壁には大画面なのです。普通の家なら”壁”ですよ。今年で3年連続死にそうな夏を送っています。今年は賞が欲しくって80Sから150Fに。毎回楽しく拝見しています。活躍を!
Commented by fujita-art at 2011-08-26 17:53
Fuyumuroさま
150号三点ですか、すごいですね。
良い結果が出ますように。


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