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2018年 06月 17日

介護保険だ!!

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先月、誕生日を迎えた日
介護保険証が届く。
冗談じゃねぇ、何かの間違いだろ?
と憤慨したものだが
一ヶ月後に今度は介護保険金の請求が来た。
見ると決して安くない。
確かに近頃、物忘れも多いが、
別にいま始まったことではない。
体の硬さと腰痛も否定はしないが、それも若い時からだ。
それにまだ現役だ。

数年前に親の介護時に来てくださった
看護師さんが随分綺麗な人だったので
こんな人に介護されるなら悪くはないな
などと不埒な妄想をしたことは
決して無いとは言わないけれど、、
口に出したことは一度もないし
頼んだ覚えもない。

確かに納税は教育と勤労と共に
国民の三大義務なのは知っているけど
何故保険の前に「介護」とつけるの?
あなたはもうそういう歳なんだから、
少しは自覚しなさいってこと?

もう、こうなったら外出時には介護保険証を首から下げるか?

これを見せれば電車の席は譲って貰え、
食事の後に会計を忘れたとしても、
「あぁ介護者ね、じゃぁ仕方ない」とか言う特典が付く。
ご飯は食べ放題、
乗り物乗り放題、
愚痴をこぼし放題、
こんな特典付きなら
まぁ文句はないけどサ(^^)




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# by fujita-art | 2018-06-17 13:40 | Comments(0)
2018年 05月 28日

長崎ちゃんぽん

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隣の席に修学旅行中の中学生が座り
ちゃんぽん一杯と皿うどん一皿を
五人で分け合って食べていました。
人生で一番腹っぺらしの中学生を横目で見て
微笑ましくもあり、なんだか可哀そうにも思えて、、、。
せっかく長崎まで来たんだから
腹一杯食わせてあげたいなと親心が働くも
思っただけで留めておき
ワタクシは食後の杏仁豆腐まで食べちゃいましたけどね。

皿に残った最後の皿うどんの残りを舐めるようにしていた
坊主頭のメガネの中坊よ、
長崎ではね、こんな豪勢なお店じゃなくって
リンガーハットの方がよっぽどウマいんだってさ。
まぁ、でもいい思い出だね
おそらく今時では珍しい、
おこずかい制限があった修学旅行だったのかな。
窓からの景色がとても綺麗なお店でした。



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# by fujita-art | 2018-05-28 19:57 | Comments(0)
2018年 04月 30日

パリ展

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パリへ行きます。
私じゃありませんが、、、、。
西宮にあるアトリエ凹凸企画の展覧会がパリであり
それにワタクシの作品も4点ほど参加することになりました。
展覧会に合わせてワタクシも渡仏するべく
作品に自分を縛り付けて一緒に送って貰おうと思ったのすが
重量オーバーで叶いませんでした。
仕方がないので
今回はワタクシの分身でもある作品だけと相成りました。
まぁ、大人の事情もありますので致し方ありません。( ̄▽ ̄)

さてさて、
現在FIFAランキング9位のフランスに
55位の日本がどこまで通用するのか
ぅん?
サッカーじゃない?
何はともあれ
やっぱりワタクシが出場しないとダメですか。

虎の穴版画工房から巣立って行った作品たちで
頑張ってもらうしかありません。
いい季節です、皆さんパリまでワタクシの代わりに
是非、応援に行って下さいませませ。

日仏交流版画展
5月14日〜26日
CITE INTERNATIONAL DES ARTS

フランス在住の作家25名 と
アトリエ凹凸を中心に日本の作家56名によります。

よろしくお願いします。





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# by fujita-art | 2018-04-30 20:48 | Comments(0)
2018年 04月 22日

エンボスで行こう

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さて、次は何しよう。
考えること30秒。
そうだエンボスで行こう、と。
つまりインクを使わない版画です。
古くから木版画の技法であるのは空刷り、
あれがエンボス。
あとあれ、ほら
洒落た便箋や封筒、あるいはカッコいい領収書なんかに
時々ポコっとマークが押してあったりするやつですよ。
インクを使わずに紙の凹凸だけでできているので
紙は当然真っ白いまま。
インクを使わないので手も汚れないし(笑)、
当然、仕事も早く終わる。
怠け者のワタクシにはぴったりの方法です。
きっかけはレタープレス。
どう言うことかと言うと
樹脂板で自家製活版印刷を作るときの
版の深さがヒントになって
活版印刷の版をひっくり返せば
エンボス版ができると言うわけ。
えっ?
わからない?
まぁ細かいことは
企業秘密もあるので気にしなくていいんだけど、
とにかく印刷屋さんに
特殊印刷として発注しなくちゃならないことが
結構簡単にできちゃうと言うことです。
簡単とは言うけどもちろん道のりは結構苦労したけどね。
まぁ、その辺の苦労は苦労とも思わないけどね。
完成品の発表は秋ぐらいになるかな?
どんな風になるかは
もうチョビッと待っててね。
あっ、興味ないか、、、。





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# by fujita-art | 2018-04-22 14:14 | Comments(0)
2018年 04月 03日

ひょうたんから駒

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週末に電車に乗っていたら、
大きなカメラを首から下げた
年配のおじさん達が数名乗って来たんですよ。
みんな楽しそうにしていてね。
おじさんって言ってるけどワタクシと同年輩ね。
きっと鎌倉あたりで
いっぱいシャッターを切って来たんだろうなって。
でね、
ワタクシ呟いたんですよ。
「その高そうなカメラ、
ワタクシにくれればもっといい写真撮りますよ」って、
もちろん口には出さずに心の中でね。
ポケットカメラしか持ったことのないワタクシがね。
失礼なつぶやきですね。
青木繁が美校で友人の絵の具を勝手に使い咎められた時
「絵の具は俺に使われた方が幸せなんだ」とか言ったとか、。
あれに似ていなくもないんだけどさ。(^^)
もっともワタクシは口には出さなかったけどね。

まぁ、こんな話をある日の会話の中で
笑いながら半分ジョークのつもりで言ったの。
したらね、
しばらくしたら、
驚くことに
なんと
ワタクシが持ったこともない
ミラーレス一眼レフカメラとか言うやつを
一式プレゼントしてくださった方がいたんです。
もちろん新品を購入ですよ。
もう、驚いちゃって。
誓って言いますがワタクシ脅したり強請ったりしてませんから、念のため。
大体いつだって口が軽いって言うか、
正直すぎるって言うか、
話を聞いちゃった心優しい方にとっては
迷惑なハナシですよね。
でもいるんです世の中には心やさしい人が。

で、ここからが本題ね。



「ワタクシね、パリへ行きたいの。」
「花の都パリ」(^^)
「行きたいなぁ〜。」

ヨシ、言ったぞ。(^。^)
これで
航空チケットが届くハズだ( ^ω^ )

っなワケないか??


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# by fujita-art | 2018-04-03 18:37 | Comments(0)
2018年 03月 20日

そのSuica、首からちゃんと下げときな。

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通路を挟んで
ななめ向かい側に座った青年の座席の横にスイカが。
西瓜ではない方のSuicaだ。
どう見てもポケットからこぼれ落ちたと思われる。
あぁ教えたい、根っからの小さな親切、大きなお世話運動。
ただその青年、坊主頭でガタイが大きく
短パンにビーサンで、すね毛が濃く
チョッピリと言うかだいぶヤバそうなチンピラ風。(表現古っ)
疲れてるのか電車の揺れとともに舟を漕ぐ。
目を開けた瞬間、アイコンタクトを試みる。
なんだか知らないが確実にこっちを避けてる。
なぜ?
ワタクシに関わらないように目をそらしている。
ぇええ〜?
変なおじさんに見えるの?
この善良を絵に描いたような私が?
コワイそっちの人に見えるの?
多少目が鋭く見えるのは近眼と老眼と乱視の三重苦のせいだって。
ヘレンケラーのようだ。
なのに青年の目は確実に怯えてる、、、、。
「大丈夫だよ、こっちをお向き」
慈愛に満ちた眼差しで
座席の方に指をさしてみた。
やっと念が届き青年が横をチラ見(^^)。
ぁああ〜っと、口を大きく開け、
ワタクシに向かって、ペコペコ何度もありがとうのサイン。
口角を上げ満足そうに答えるワタクシ。
今日も人助けをしてしまった。(^^)
お兄さん、
そのSuica、次からはちゃんと首から下げときな。
次の駅で逃げるように去って行ったアンちゃんでした。
なぜ逃げる( ◠‿◠ )。





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# by fujita-art | 2018-03-20 08:50 | Comments(0)
2018年 03月 17日

オノボリさんの東京見物

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えーっと、これはルーベンスでしょ。
でこっちはムリリョ?
ぅん?ティッツアーノかな?
分からん、これも知らない。
おっと、これはベラちゃんだよね。
マチガイナイ^_^。
キャプションを見ずに先ずは作者当てクイズ。
この場合、分からないものは分からないで正解。(^^)
で、後から作者を確認。
だからサ、
もう少しキャプションの文字を意地悪く小さくしてくれると
間違って正解が目に入ることがないのにね。

上野にベラスケスを見てきました。
絵を描き始めた頃、画集をよく見てたのが少しは役に立つ?
スペインには行ったことがないので
始めましての絵が多かったのよ。

そうそう、上野の前には
銀座GALERIE SOLで友人の高木俊宏さんの岡山の風景を堪能し、
鴻池朋子展開催中のKIDO Press さんにも
お邪魔したんだった。
木戸さんには併設の版画工房まで見せて頂き興味津々。(^^)
若いスタッフがキキスミスの版画を刷っていましたヨ。
面白そう〜。

で、西洋美術館の作者当てクイズを終えて
小伝馬町へ若い版画家の個展を拝見。
技術的にまだまだ問題を持つも
ワタクシが逆立ちしても持てない
初々しさは羨ましい限りです。
そのJinen gallery で、ここから近いよと言われ
あっ、そうだったと
八丁堀まで尾関立子さんを見てきました。(プラグマタ)
これがまた骨董屋のような興味そそられる会場で
なんでもギリシャの方がオーナーだとか。

と言うワケで
とっても充実した東京見物でしたとさ。

次ははとバスでも乗っちゃう?




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# by fujita-art | 2018-03-17 20:30 | Comments(0)