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2010年 03月 07日

ああ、会場は今日も雨だった


まぁ、分かってはいたのですが
こうあからさまに雨になるとどうもね
自慢じゃありませんが
ワタクシそれほど会場に待機している訳ではありません。
なのに、ワタクシが居る日に限って雨が降ります。
けっして雨の日を狙って会場入りする訳ではありません。
これじゃ、数少ない恐いもの見たさに
一度は作家に会ってみたいなぁと思っている方が
雨だからやっぱりやめとこ
ホントはね会いたかったんですよ
でもね雨でしたからね
なんて言い訳を提供させてしまうではないですか。
雨だけならまだいいですよ、
もう3月だと言うのに寒いんです。
寒いのはいけません。
雨に寒さで余計に出かけなくても良い口実が出来てしまいます。
もっともこの言い訳、実はワタクシも考えている訳です。
ワタクシが行くと雨が降るし、
氷だってふりそうな寒さになってしまい
皆さんにご迷惑をおかけするので
皆さんのためを思い、ワタクシは会場入りしない方が良いかと。
「せっかく行ってやったのに居なかったじゃない」
とおっしゃっていた心優しい方々
そう言うワケなんです。
居なかったのは皆様のためを思ってのことでして、
決して皆様にお会いするのがイヤだとかコワいだとかではありません。
あっ、居なかったからって、持参した大福など持って帰らなくてもいいんですよ。
少し位、固くなろうとワタクシ食べますので(笑)。
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by fujita-art | 2010-03-07 18:36 | Comments(4)
2009年 03月 14日

E.T


朝、玄関を出ると
自転車が飛ばされていた。
そう言えば、夕べは強い雨と風だったなぁ。
もし、夜中に乗っていたら
E.Tのあの場面みたいに
飛んでいたかもしれない。
えっ?
お前の体重では無理?
ごもっとも。
最近、体力と持久力と記憶力は
衰えっぱなしなのに、
食欲だけは衰えないんですよね。
困ったものです。
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by fujita-art | 2009-03-14 20:05 | Comments(0)
2009年 02月 23日

レインちゃん


朝起きると雨が降っていた。
言っておくが、私のせいではない。
昨日は洗車もしていないし、
展覧会が始まった訳でもない。
腰は少しだけ痛むが、これだって、
娘の引っ越しのためなのだし、
問題はないはずだ。
洗車をした翌日は90%雨が降る。
個展の初日は80%が雨。
腰痛が出た翌日はほぼ間違いなく100%雨。
だから、今日の雨は私のせいではない。

だからといって、
雨が嫌いな訳ではない。
「Rain」なんていうタイトルの作品も作っている訳だし。
「Rain」はいままで作った版画の中で一番大きく、
そして、一番稼いでくれた作品でもある。
親孝行な子供です。
もっとも、エディションは控えめの7部ではありますが。
いま、というか、まだというべきか、
横須賀美術館で見ることができます。
お出かけしていない方はぜひ、一度レインちゃんに会って下さい。
結構美人ですよ。
自他ともに認める親バカです。



横須賀美術館 小特集 藤田修
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by fujita-art | 2009-02-23 08:39 | Comments(2)
2008年 08月 25日

写真 もう一枚

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後の雨 -Spring Rain-

 昨年(1996)の二月フランスのブルゴーニュ地方・シャブリに近い村にひっそりと建つ中世のポワンティニー(pontigny)と言う名の修道院を訪れる機会があった。ベルサイユに住む友人が私の仕事の参考になればと、連れて行ってくれたのだった。その建物のなかに入った途端、私の全身全霊は深い感動に覆われ、一瞬身動きがとれなくなった。栄華を誇るかのような飾りは一つもなく、すべてが長い年月を経た乳白色でモノトーンの石造りから出来ていた。たとえば高窓にあるステンドグラスさえ色はほとんど使われておらず、それでいて差し込む光はあたたかく無限のグラデーションをなしていた。礼拝堂を囲むように作られた回廊に歩を進める。視界に入ってくるすべてがその場所ごとに表情を変え、天井を見上げればその美しさに作家としての目が嫉妬さえ覚え、それでいてどこに身を置いても柔らかく身を清めるかのような光に包まれる幸福感を味わうのだった。静寂と冷たく澄んだ空気のなかに今では聖日にしか聞こえてこないであろうグレゴリアン・チャントが私の耳には確かに聞こえてきた。
 時を忘れる訪問だった。言うに言われぬ感動に去りがたい気持ちを引きずりながら、友人の車に乗り帰路についた。帰り道、雪が雨に変わった。


作品集「刻印された光と記憶」より



http://web.mac.com/fujita_osamu
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by fujita-art | 2008-08-25 22:55 | Comments(0)
2008年 05月 31日

今日はショートサイクリングしたかったのになぁ。



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 雨が続きます。
 
 嫌いではありませんが、

 でも出るのが億劫になります。

 自転車にも乗れないので、

 尚更です。

 それでもお仕事ですから

 傘をさしてアトリエまで歩いて行ってきますか。






 http://web.mac.com/fujita_osamu
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by fujita-art | 2008-05-31 11:17 | Comments(0)
2007年 09月 30日

今月は皆勤賞です。

一日中雨でした。早めの夕飯をとり、夕方からアトリエで仕事。仕事場はどういう訳か夏と冬しかなく、秋も春もない。暑いか寒いかです。昨日に続き今日も仕事始めに一時ストーブをつける。クーラーはないがストーブはある。ガソリンやシンナーを使うので、若干危険ではある。当然、アトリエ内は禁煙です。もっとも僕はタバコは吸わないので大丈夫ですが、吸ったら引火しそうなものばかりです。
おっ、気がつけば今月は一日も休まず、ブログ更新してました。(めでたいめでたい)

http://www.asahi-net.or.jp/~wi9o-fjtd0114140_2255022.jpg
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by fujita-art | 2007-09-30 22:55 | Comments(2)
2007年 07月 21日

早起きは苦手です。

朝から町内の草刈りにしぶしぶ参加。5時起床。もう皆さん始めてる。なんでそんなに早起きなの?もう終わってほしいなぁ〜、なんて思っていると、思いが天に届いて雨が落ちてきた。なんてことはない、みんなも早く終わって欲しかったらしい。作業の後の一杯が皆楽しみらしいけれど、僕は飲めないので、アイスコーヒーでお疲れさま。アトリエでは案の定、しばし、うたた寝。今日は早めに仕事を終えました。


http://www.asahi-net.or.jp/~wi9o-fjt
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by fujita-art | 2007-07-21 16:36 | Comments(0)
2007年 07月 17日

気象予報士への道は厳しい。

夜、古傷が痛むと翌日は必ず雨が降ります。たとえ、天気予報図に晴れマークが並んでいても、一日のうちのどこかで雨が降ります。同じような能力(?)を持っている人は結構いるようで、そんな話をよく聞きます。不思議なものですね。気象予報士の予報より正確です。今日も結果的には予想的中でしたが、昨夜のことを忘れてしまい、傘を持たずにアトリエに行ったので、帰り、雨に濡れました。濡れて初めて思い出した次第です。(ダメだこりゃ!)



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by fujita-art | 2007-07-17 19:08 | Comments(0)
2007年 06月 08日

雨を見たかい? by CCR

雨が降らない。奇跡的な出来事である。なぜかといえば僕の個展には雨がつきものだからです。特に初日などは8割り方雨が降る。ところが今回は初日は疎か、一週間、雨が降らない。雨が降ると人足は伸び悩むのだが、しかし、僕の絵は雨が似合う。と勝手に思い込んでいる。雨の日は街の色の彩度が落ちて風景が落ち着くんです。こんなことを書いてしまうと明日あたり雨が降るかもしれない。


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by fujita-art | 2007-06-08 21:32 | Comments(0)