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2006年 11月 20日

影 響

制作するにあたって、誰に影響を受けたかと問われれば、今まで見てきたもの、聞いてきたもの、読んできたものすべてのものに影響を受けてきたと答えたい。それがどんなにオリジナル性の強いものであっても、作品は個体では絶対に成立しないと思っている。個人史の中に限っても次の作品は今の作品の影響のもとに作られるものだ。
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# by fujita-art | 2006-11-20 22:22 | Comments(0)
2006年 11月 20日

TITLE

例外をのぞいて先にタイトルから決める。版画やオブジェの制作の話です。版画はすべて短い単語を英語表記すようにしている。たった一言であっても、そこから深くイメージを見つけ出せるような、タイトルをと考える。これが意外と厄介で、結構悩む。オブジェの方は二語文以上のもう少し、イメージを限定するようなものになる。版画のときより、作品とタイトルがもっと密接につながっているような気がする。こちらは原題は日本語表記と決めている。
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# by fujita-art | 2006-11-20 22:21 | Comments(0)
2006年 11月 18日

MacのTVCM

最近、テレビで流れているMacのCM。おもしろいです。Macを使っている者にしかあの可笑しさは伝わらないかもしれないけど。聞くところによると出ている二人の青年はラーメンズとかいう若い人に絶大な人気を誇るコントをやる方らしい。そしてその二人は私の出た大学(それも版画)の後輩にあたるらしい。なんだかおかしいです。
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# by fujita-art | 2006-11-18 22:21 | Comments(0)
2006年 11月 17日

単純なこと

作品は技術によってのみ生み出されるものではなく、思考とそれを支える技術によって生み出される。だから、作家はつねに何を考えているとか、どう生きているとかが、かなり重要になる。
若い頃はそんな単純なことさえも、なかなかわからなかった。
ただし、その単純なことが難しい。
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# by fujita-art | 2006-11-17 22:18 | Comments(0)
2006年 11月 15日

TATE MODERN

今まで見て回った美術館のなかで、もっともcoolだったのはテートモダンだろう。
とにかくかっこいい。
古い火力発電所を再利用して2000年にオープンした美術館は、現代の美術家やデザイナーは一度はみるべきものだと思う。
展示作品、展示方法、出版カタログ類、どれ一つとっても、その優れたデザイン性に舌を巻く。
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# by fujita-art | 2006-11-15 22:17 | Comments(0)
2006年 11月 13日

TEENAGER

音楽でも美術でも感受性の一番敏感なティーンエイジに出会った作品は一生忘れない。
もちろん出会うとは感動を伴った出会いのこと。
自分の未来は無限に続くと思い、夢だけで生きていた。
そんな若い人たちにも共感される仕事をしたいと思っている。
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# by fujita-art | 2006-11-13 23:06 | Comments(0)
2006年 11月 12日

NOCTURNE

ホイッスラーのノクターンを見たくて、テムズ川を渡る。係りの人にどこの部屋かと尋ねると、わざわざそこまで案内してくれた。
テートブリテン、ナショナルギャラリー、テートモダンと川岸に夢のような美術館がひしめき合う。
そして、ロンドンの美術館はほとんどが入場無料。
ただし、館内写真は撮れません。
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# by fujita-art | 2006-11-12 23:06 | Comments(0)