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2017年 06月 30日

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ドライバーで刺してしまって一週間以上経つ。
なんであんな事をしてしまったのだろうか。
傷は時が経てば癒えるだろうが、
心の傷はいつまでも残るだろう。
自分の愚かさに後悔の二文字しかない。
忘れもしないあの日は魔がさしたのだ。
自分の思い通りにならないからと、
考えもせず近くにあったマイナスドライバーを手にしてしまった。
「いい加減にしろ!」
大声を出してしまい、思いっきりドライバーで、、、。

我に帰ったワタクシは、
仕事のために用意してあった真っさらなウエスを慌てて傷にあてがった。




古くて固くなった小さな缶の蓋を開けたくて
ドライバーで開けようとした途端、
手が滑って、自分の左人差し指を思いっきり刺してしまった。
あれは右手が絶対に悪い。
言い訳は聞かない。
右手に言う。
お前は罰として一週間、柿の種わさび味を摘んではならない。
仕方がない袋ごと口に流しこもう。( ̄∇ ̄)









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by fujita-art | 2017-06-30 20:42 | Comments(0)
2017年 06月 13日

ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展

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その画廊での最初の個展は1992年。
気がつけばもう四半世紀のお付き合いです。
当時はまだ世田谷の上馬にあった頃。(現在は渋谷区松濤)
確か、若江漢字さんの搬入を手伝ったのがきっかけでした。
そのギャラリエ・アンドウさんが今年30周年を記念して
特別企画展を開催しました。
ギャラリエアンドウが他の画廊と一線を画しているのは
単純にオーナーの好みがはっきりしていて
企画展に妥協をしないことでしょうか。
好きなものしか絶対に扱わない。
その一言に尽きるかと思います。
ですから、その好みに合致したお客が集まってくる。
それだけです。
実はこれが結構難しくて、
好きではないけど
無視できない作品って言うものもあるんです。
時代が求める作品もあるんです。
それでも好きなものしか扱わない。
頑固一徹。
星飛雄馬の父ちゃんのようです(^^)。
(あっ、オーナーは女性です)
そんな画廊の姿勢は
作家の仕事にも通じるのかなと思ったり。


で、ワタクシが何故そんな画廊で?
ワタクシのバヤイは、なんて言いましょうか、
まぁ、その、なんですか、
つまり、、ですから、、。
、、、、、よくわかりましぇん。
きっとオーナーに魔が差して、
気がついたら四半世紀。
と、言うことです。

あっ、そうそう。
30周年記念で缶バッチが出来てました。
ワタクシのものもあったので頂いてきました^_^。
数に限りがあるそうですので
興味のある方はお早めに。(^。^)


ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展
2017.0613(tue)-07.08(sat)
東京都渋谷区松濤 1-26-23
11:30am-7:00pm 日・月 休廊
http://www.ando-tokyo.jp



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by fujita-art | 2017-06-13 18:50 | Comments(0)