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2014年 11月 30日

そろそろ師走ですね

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来年お世話になるギャラリーがプレオープンと言う連絡を受け
打ち合わせを兼ね小伝馬町へ。
これから始まるギャラリーから
新しい伝説が生まれますように。
JINEN Gallery 覚えておいてください。
若い作家たちの作品を見た後は
ベテラン作家の彫刻展へ。
gallery21yo-j へ向かう。
青木野枝さんの新作はなんと石膏でした。
高い天井から降り注ぐ柔らかな光と呼応するように
4点の巨大な石膏彫刻がなんとも美しく、しばし見とれる。
こういう仕事ができる作家は幸せです。
そして、こういう仕事を紹介できるギャラリーは幸せです。
折角、東京に出てきたので自由が丘から吉祥寺まで、
お世話になっているGallery SATORUへ。
今日で終わってしまうけれど
変形キャンバス?は一見陶器のような絵画作品でした。
江口暢彌さん、 珍しい作品でした。
さて、来年に向けてワタクシも師ではないけど
走り出すか、と思った次第です。
あっ、走るの苦手だった( ̄▽ ̄)。

JINEN Gallery

gallery21yo-j

Gallery SATORU

■写真はgallery21yo-j の青木野枝さんの展示風景
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by fujita-art | 2014-11-30 19:56 | Comments(2)
2014年 11月 29日

あのさぁ、、、

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くだらねぇなあと思っても黙ってる。
自分もかなりくだらないことをしているのでね。
ベラベラ理屈ばっかりこねる人もどうかな。
でも、自分の仕事を楽しそうにしている人はいいよね。
やっぱり、職人が好きかな。
憧れるよね。
作品を作っているとね、
まぁほとんどは一つ前の続きか
うまく行った時の模倣なんだけれど。
それでも、そんなことをフッと超えて
ときどき自分でもハッとするときに出会うんだ。
自分の作ったものにドキッとしたりね。
バッカみたいだけれど、そういう瞬間がたまんないんだよね。
あんまりないんだけれどさ。
それでもこればっかりは、
たくさん作り続けてないと出会えないんだな。
そんなワケでね、まあ作り続けているということ。
でもね、この歳になるとやっぱり言いたかぁないけど
体力がね。
ちょっとでも風邪引いたくらいでも、なんかね
やる気というか、モチベーションがね。
昨日からチョッピリね。
ところがさ、工房の前に不本意にも置かれちゃった自販機、
あれにさ、おしるこが入ったのよ。
困ったね、好きだからね。
今まで自販機に文句言ってたけど、
おしるこが入っちゃったらさ
三時のおやつはもう決まりだね。
そうそう、朝用にコーンスープもあったりするのよ。
工房前の自販機、使ったことなかったんだけど
この冬はまいんちお世話んなっちゃうかも。
まぁ、インフル流行ってるみたいだから
みんなもキィつけてね。
早いけど、もう寝ちゃおうかな。


■写真が無かったのでつい最近分解した柱時計の文字盤でも
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by fujita-art | 2014-11-29 21:04 | Comments(0)
2014年 11月 22日

肘鉄

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背中に肘鉄を食らう。
混んでる車両から降りようとしたその時です。
人混みをかき分けて進んでいた時電車が揺れて
女性の方にほんの少し重心が傾いただけです。
少しばかりフラついただけですよ。
最近、秘密の筋トレをサボってばかりで
足腰が弱っているのかもしれません。
でもねぇ、
あからさまに戦闘的な意思表示に入らなくても、ねっお嬢さん!
一瞬、えっ?っとなりましたが
それでも反論もせず、和平交渉に入ることもなく
ただただ何事も無かったかのように降りましたよ。
言い訳するようなこと、してませんからね。
世知辛い世の中だコト。
米寿記念の吹田先生の個展、その新作に頭が下がり、
頭を下げたまま、濱田富貴さんのドローイングに元気をいただき
元気になったまま渋谷のギャラリエ・アンドウさんへ。
さかぎしよしおうさんの珠玉の小さな立体。
今回はいつにも増して色気が出てきた作品でした。
ワタクシ、アンドウさんでは来年の10月に予定が入っております。
っで、アンドウさんに行くために降りた電車でのことでした。
女性にヒジテツを食らうなんて、
もしかしたら人生初めてかもです。
「もぅ、スミに置けないんだから、」
「よっ!色男!」
なんて状況ならば、まぁね。
それがよりによって、
「なにすんのよ!ジジイ」
ってな勢いでの肘鉄はないでしょ。
身も蓋もありません。
女性の皆さん、年寄りをもっと労りましょう(^O^)。
自意識過剰じゃないのかい?

■写真は帰りの渋谷駅前
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by fujita-art | 2014-11-22 19:30 | Comments(0)
2014年 11月 19日

出来は悪くてもいい、丈夫に育ってほしい。

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子供たちが1人部屋が欲しいと言い出した。
もうそんな年頃か、と嬉しい反面
親離れしていくその姿に少し寂しくも思う。
マンションを買い与えるほど親バカではないし、
財力もない。
ベランダに一人になれるスペースを確保してあげるから
しばらくはそこで我慢しなさい。
君たちにはもっとたくましく育って欲しいと願う親心です。
早速、ホームセンターの園芸コーナーへ行き
黒くて小さなペラペラなビニールの鉢をまとめて買ってきた。
ここが君たちの新しいおウチよ。
ふかふか腐葉土ベットも用意しました。
8人の侍、過酷な環境を生き残った戦士。
植物戦隊パンレンジャー。

8人と言ったがちいさな鉢にも弟たちがいた。
数えたら合計13人が独り立ちした。
ひ弱な子もいるので何人が冬を越せるのか心配だ。
最初の夜だから今日はお部屋に入りなさい。
しばらくは昼間だけベランダに出てもらう。
少々出来は悪くても良い。
丈夫に育ってほしいと、お父さんは願うのでした。
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by fujita-art | 2014-11-19 17:18 | Comments(0)
2014年 11月 17日

早めに慌てる

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来年の個展は3月からスタートです。
今のところ3月、4月、6月、10月と予定されています。
おちおち昼寝も出来ないくらいの忙しさです。
昼寝、しますけどね。
焦っても仕方の無いときは、まぁ、こんなもんと開き直るのがよろしいかと。
っで、来年3月の個展はほぼ完成しました。
あとは計画案を寝かせて少し修正か?
次は4月の個展の作品選定(新作展ではないので)と
6月の個展に向けて新作オブジェを作り出しております。
10月は新作展なのでこちらの準備も同時進行です。
個展はだいたい一ヶ月前には準備完了としたいなんて豪語しております。
事実は定かではありませんが。
でもね、もういつ死ぬかわからないお年頃ですから(^O^)。
直前に慌てるのではなく、早めに慌てる。( ^ω^ )
ワタクシの信条であります。


■写真は3月の個展会場の模型です。
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by fujita-art | 2014-11-17 19:41 | Comments(0)
2014年 11月 11日

誘惑に負けるな!

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長男をパン君と命名。
次がパンちゃん、そのあとは名前が無かった。
31人もいたからだが、諸事情で8人になってしまったので
遅ればせながら命名する。
三人目はパンねぇ、四人目がパンにぃ。
五人目がパンママ、六人目はパンパパ。
七人目はパンばぁ、そして八人目がパンじぃです。
お、ここでパンジー登場。
8人になったのも偶然ではなく、必然だったのか(笑)。
????
ちょっと待て、
最後に生まれたのが「じぃ」じゃおかしくねぇか?
まぁ、そんなことはどうでもイイか?
っなコトを考えながら石川町の駅を降りると
花屋の店先でお兄さんが道行く人を誘惑している。
「今なら苗物全て半額!50円ですよー!」
花を付けたパンジーが全て50円?
誘惑に負けるな俺!
あいつらはみんな温室育ちだ。
過酷な競争に勝ち残ったパンちゃん達とはわけが違う。
だいたい愛情をお金に換えるとは何事か!
頑張れ俺(泣)
日に日に寒くなってくるのが気になる今日この頃。


■写真は本文とは関係がありません。
 寒いのでiPadにセーターを被せ、庭を撮ってみた。
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by fujita-art | 2014-11-11 11:21 | Comments(0)
2014年 11月 01日

子育て失敗

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子育てに失敗した。
残念だが、正直に言おう。
親失格だ。
初めて誕生を目にした時の感激は今も忘れられない。
大切に大切に育ててきたつもりなのに、
どこでどう間違ったのか。
あまりにも大切に扱い過ぎたのか。
過保護が子供をダメにしたということだろうか。
長男が誕生した後、次々に兄弟が生まれ、
狭い部屋に31人にも増えていった。
そう、パン君、パンちゃんと名付けたパンジーの双葉たちは
どんどん増え続け、三人目からは名前が追いつかなかった。
あまりにも窮屈そうにしている子供達を見かねて
一人一人のびのびできる範囲に離してあげた。
親心と思ったが、独立させるには少し早かったようだ。
はじめ丁寧に霧吹きで優しく優しく水を与えてあげていたが、
えぇ?い!面倒くせぇとジョウロでジャブジャブしたのが
生まれたばかりの子供達には危険過ぎたようだ。
人間ならば3歳までは優しくしてあげなければならないと
今更気付くのが遅すぎた。
窮屈だろうと場所を移してあげた子供達が
次々と生きる意欲を失ったようにうなだれ始めてしまった。
親の配慮がアダになる。
あぁ?!何てことだろう!
31人いた子供達が今は8人になってしまった。
ワタクシはザンゲする。
親失格です。
残った8人の成長を心から願う。
もう、ほっとこぉ(^ω^)
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by fujita-art | 2014-11-01 18:19 | Comments(0)