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2013年 12月 26日

連日写真撮影

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まぁ、有名人の定めなのでしょが、
ここのところ写真撮影が重なっています。
先週はバストショットを中心に、
つまりその、なんですな
先週のバストショットは連続写真で
ドームですよドーム。
まっ、ドームの中に寝かされましてね、
息を止めてとか言われちゃいまして。
カメラマンになんて言うカメラかと聞くと
CTスキャンって、言うのだそうです。
っでもって、今週はもっとワタクシの内面に迫る写真をと、
超小型のカメラを取り扱うカメラマンが登場。
ワタクシが普段は人様に見せない腹黒さを見たいらしく
口からおなかん中まで入れましてね。
胃カメラって言うのだそうで。

有名人はつらいですなぁ、
暮れになって写真撮影の多い今日この頃です。
はぁ〜、つらい。


■写真は撮られたものではなく撮ったもの。
  先週の京都(竜安寺)、まだ紅葉が残っていました。
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by fujita-art | 2013-12-26 08:26 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 22日

そろそろ本気出す

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「社長、私はお宅のその技術力にほれこんだんです。
是非ともこの仕事、受けてくれませんか。」
あれやこれやとおだてられながら、
熱心なお誘いに、ワタクシ二晩考えて承諾しました。
しかし、現実はそう甘くはありません。
膨大な数を限られた予算内で納期日までに納めることは
朝から晩まで油まみれになって働いても働いても
明日の保証の全くない、下請けのまたその下請けの
さらに下請け工場にも似ています。

実は版画専門誌から作品制作依頼がありまして
その数が300部を四点。
つまり、合計1200部こしらえることになってしまいました。
言っちゃなんですが、ワタクシのこしらえる版画は
多くたって限定10部程度、
いつだって1・2枚刷ったらもう飽きちゃうんです。
その現実を考えたら、そりゃもう狂気の沙汰としか思えません。
まるでチャップリンのモダンタイムスのような世界です。
朝から晩まで何も考えずに、ただひたすらに同じ作業の繰り返し。
ワタクシ、このまま続けたら、
きっと労働者階級のヒーローになってしまいます。
だいたいですね、
計算上はひと月もかからないだろうとたかを括っていたのですが
おやつの時間とお昼寝の時間と読書の時間とランチタイムを
計算に入れておくのを忘れました。
頭では朝9時から夕方5時までセッセと働けば楽勝!
と、思っていたのに。
人生そうそう計画通り行くものじゃありません。
こんなに働いたことは未だ嘗てなかろうと言うくらい働いたので、
さてさて、もうソロソロデケタカナ、
と、数えてみれば、ななんとまだ1/3にも達していないではないですか、
あぁ~、やっぱり社長出勤や
お菓子を食べながらの二時間の休憩は問題?
もうイヤ!
正直に言いましょう。
飽きちゃった(泣)

なんてぼやいていたら、
工房に通う優しい生徒が美味しいクッキーとこーしーを届けてくれました。
よ~し、ちょっと休んでお昼寝をしたら、本気だすぞ。
本気!!
中小企業の意地を見せてやろうじゃないか。
町工場には町工場の意地ってものがあるんだ。
この日本を支えているのは俺たちの技術だ!!
あーちすとなんて言う、甘っちょろいプライドは捨て
職人の誇りと意地を見せる時だ。
頑張れ社長!!
社員いないけど。
はぁ~ア。
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by fujita-art | 2013-12-22 18:11 | 版画 | Comments(4)
2013年 12月 20日

カイロの悲劇

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腰痛と防寒対策のため
腰にホッカイロを貼って出かけたのですが
3、4時間するとあまりの熱さに腰が引けました。
熱すぎる、
まるでカチカチ山の狸だ。
腰に火をつけられてるみたいです。
取りたい。
しかしこの人混みの中でどうやって取るか。
今ここでズボンを下ろせば、確実に逮捕される。
先ず駅構内の柱を背にして、
「オジさんなにしてるの?」
なんて言いながら寄ってきそうなガキはいないかどうか確認し、
ズボンの中のホッカイロを剥がそうと
身体をよじり、不審者と思われないかを気にしながら
ズボンの後ろに素早く手を入れ、
ホッカイロに手を掛ける。
ヨシ!掴んだ。勇気を出して剥がすんだ。
アッ?千切れた。
・・・・・・・。
エッ?
手を見ると破れたホッカイロの一部が無残にも。
中身の燃えかすのような鉄の粉が!!!!
ヤバッ!
破れたホッカイロから黒い粉がサラサラとズボンの中をこぼれながら
裾から出てきてしまったではないか。
マズイ!!
このまま歩いたら、ワタクシの後をダイナマイトの導火線のように
延々と黒い粉が続いてしまうではないか。
ココはひとつトイレを捜し、個室に駆け込むしかない。
腰に手を当て、これ以上粉が出てこないように
ソロリソロリとトイレに向かう。
きっと周りの人々は
「あら大変、緊急事態ね」ホホホホ
とかなんとか思ったに違いない。
こんな時に限ってトイレが混んでる。
「大きい方ですか?」
「イヤ違う」
「じゃ小さい方で」
「違う!細かい方だ」
四人待って、やっと個室に。
ベルトを外すと堰き止められていたホカロンの中身が
ザザザザザーと個室の床に。
ウゥ〜、ヤベェッ。
ペーパーカラカラ細かいブツをなんとか始末。
心の動揺を隠し、何食わぬ顔で個室を後にした次第です。



◼️写真は心の動揺を抑えるべく向かった京都・竜安寺の雨に濡れた落ち葉
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by fujita-art | 2013-12-20 08:37 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 11日

ノックダウン

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殴られた。
鼻の上にいきなり強烈な一発を食らった。
脳しんとうを起こしたのか、その場にダウン。
一瞬目の前が真っ暗に。
先週、オリンピック金メダリストからプロに転向した
村田諒太を応援はしたがワタクシがボクサーになった覚えはない。
か弱いあーちすとをこともあろうに殴るとは
何処のどいつだ?
私をダレだと思ってるのだ。
えッ?知らない?
知らないのに殴ったのか、オイ!
薄れゆく意識を奮い立たせ、
見上げれば、そこには少しだけ下りかかったシャッターがあった。
親戚のガレージに入ろうとした瞬間に
シャッターに思いっきり鼻の上を殴られた。
留守だった親戚宅を後に逃げるように帰宅した後は
保冷剤と湿布を鼻の上に乗せ、
ソファで一時間もノックダウン。
あぁ〜、低い鼻がこれ以上低くなったらどうしよう、、、。
あっ?腫れて高くなるかもしれない。
ちょっとウレシイが、
それにしても痛い。


■写真は記事とは全く関係がない先週ターナー展の帰りに寄った「六義園」
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by fujita-art | 2013-12-11 20:14 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 07日

めめめがね

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突然、目が見えなくなった!
えっ?どうした?
メガネ?
メガネを外し手にとって見る。
メガネはある。
あるにはあるが、あっ???
レンズがない。
右側だけだがレンズがない。
なぜレンズがない?
落ちたであろうレンズを探そうにも、視力が弱くて見えない。
ワタクシ、近視と乱視と老眼の三重苦だ。
まるでヘレンケラーのようだ。
見えないのでメガネをもう一度かけるが
よく見えない。
メガネは片方だけレンズが入っていても
視神経から脳に映像が正しく伝わらないようだ。
どうしよう(泣)
片目をつぶって左目だけで下を見ると、
ようやく落ちてるレンズを見つけることができた。
なんとかレンズをはめ、
ネジを締めようとするが、
メガネに使っているネジは小さくてメガネをかけないと見えない。
え~い!
感を頼りにカッターナイフの先でネジを締めた。
こんな小さなドライバーは持ってないから、カッターナイフなのだ。
散々な出来事であった。
おまけにその時、横を通り過ぎた人が
笑ったように見えた、と言うか思えた。
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by fujita-art | 2013-12-07 13:25 | 日常生活 | Comments(0)