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2013年 05月 30日

版による“黒”の表現

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6月4日(火)― 6月23日(日)
京都のギャラリー白川で
「版による“黒”の表現」展
と題した展覧会が行われます。
山中現、舟越桂、サム・フランシス、深澤幸雄、ソル・ルウィット、
ロバート・マンゴールド、そしてワタクシ藤田修、等。
だそうです。
なかなか渋いラインナップです。
画廊コレクションの中からのセレクトとのことですが、
恩師の深澤幸雄先生と同じ空間に並ぶなんて
い〜いですね。
ちょっぴり嬉しい出来事です。
お近くの方はぜひ、お出かけください。

ギャラリー白川
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by fujita-art | 2013-05-30 21:44 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 05月 26日

記録写真

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日々の記憶があやふやなワタクシですので、
記録を取る必要があります。
展覧会の度に記録写真をお願いしている
カメラマンのニシムラヒロシさんに今回もお願いしました。
横須賀美術館で行われている「街の記憶」
記憶のあやふやなワタクシの街の記憶です。
あやふやなので、画面のほとんどはボケてます。
ボケた作品をボケずに記録して頂きました。
写真を元にこしらえた版画を、もう一度写真に撮っていただくという
なんだかややこしい作業です。
撮影中、ワタクシの作品の前に人だかりができるという
前代未聞の光景が、、、、。
よく見れば、担当学芸員さんのギャラリートークでした(笑)。

さてさて、まだまだ一ヶ月以上やっておりますので
ぜひともご高覧くださればと思うのであります。


横須賀美術館

■写真は横須賀美術館での展示風景、右のカラー写真は若江漢字さんです。
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by fujita-art | 2013-05-26 17:18 | Comments(0)
2013年 05月 24日

還暦お祝いツアー

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還暦お祝いミステリーツアー。
版画教室のメンバーが立てた食事と美術館の企画。
なんとお祝いに赤いパンツを渡される。(あのねぇ~。)
赤いパンツと言えば坂口征二です。
柔道家からプロレスラーに転身し、
アントニオ猪木とコンビを組んだアトミックドロップの坂口征二です。
坂口憲二のパパです。
まぁ、そんなことはどうでもイイ。
せっかくのご好意ですが真っ赤なパンツを履くことはできません。
だって、だってですよ、
もしいつ訪れるかわからない二度目の尿管結石になった時、
搬送先で脱がされるわけです。
アッ、見て見てこのオッサンのパンツ!わははは!
真っ赤、マッカ!
ナース室で三ヶ月は話題にされます。(泣)

昨日は作家の尾関立子さんと濱田富貴さんが横須賀訪問され、
美術館に引き連れ、無理やり工房へ連行。
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そして、今日はまたまた楽しい仲間と還暦お祝いツアーです。
連日嬉しい時間を過ごしております。

実は明日も美術館へ、
カメラマンに展示の記録をお願いしています。
今、海がとっても綺麗ですので、是非お出かけ下さい。
横須賀美術館で開催中の「街の記憶」に
ワタクシの作品も展示されております。

横須賀美術館
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by fujita-art | 2013-05-24 19:49 | 美術館 | Comments(0)
2013年 05月 16日

画廊巡り

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お出かけする時は夏でも長袖のワイシャツと決めているワタクシでしたが、
なんだか暑そうだったので半袖のポロシャツでお出かけしました。
昨日のことです。どうでもいいことですが。
長袖にこだわるのは腕に昇り龍や牡丹が、、、
と言うワケでは決してありません。
ワイシャツは長袖しか持っていないだけです。

天気も良かったので、いくつか友人たちの個展を拝見して来ました。
有刺鉄線に見えるハートが壁いっぱいにお花畑のように咲いていたのは
銀座にある養清堂画廊の筆塚稔尚さんの新作展でした。
「MURAGIMO」と名の付いた作品は傷ついた命が
色とりどりに再生され、希望を暗示しているようでした。
5月18日(土)まで

不忍画廊ではニューヨーク在住の藤浪理恵子さんの
「意識の起源」と題した個展を拝見。
こちらはデフォルメされた人の顔が現代人の抱える
様々な苦痛を表しているように見えました。
5月25日(土)まで

日本橋、ギャラリー砂翁ではタカハシタツロウ展。
日本人には珍しい、明るくあっけらかんとした画面。
カスヤの森現代美術館で二人展を企画して頂いた時からのお付き合いです。
5月18日(土)まで

そして、お世話になっている渋谷のギャラリエアンドウでは
「月海歩行の系譜」と題した篠原猛史さんの個展を拝見。
少々難解なテーマも生み出されたカタチは
どれも洗練されていて、爽やかな気持ちにさせれます。
五線譜に描かれたドローイングの展示は
オーナーによって、3月のワタクシの秘密の展示方法が使われておりました。
特許申請をしていなかったのが悔やまれます(笑)。
5月25日(土)まで

久々のギャラリー巡りでしたが、
出歩くにはとっても良い季節でしたね。
真冬の重いコートも、真夏の日傘も必要ありませんしね。
銀座では例のごとく、りんご屋に立ち寄り、
DMを忘れたギャラリーの位置を確認してから
目的地へ向かいました(ちゃっかり)。

そうそう、行き帰りの電車の中で読んだ原田マハの「楽園のカンヴァス」
これがなかなかおもしろかったです。
美術に関わっている方ならばかなり楽しめます。
特に美術館関係者におススメのアートミステリーです。
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by fujita-art | 2013-05-16 17:16 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 05月 12日

プロトタイプ

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ツボ押しハンドプレスは体重によって圧が変わる。
日毎に体力低下の気になるワタクシ、
心置きなく、いつでも一定の活版印刷ができるようにと、
日夜、研究に研究を重ねようと昼寝を怠らず
単なる思いつきで、
ここにフジタハンドプレス・バージョン3の試作品を発表します。
取り合えず、ですが。
新型はドリルスタンドを利用しました。
これで今までのハンドプレスに必要だった、
ちょっとしたコツ(職人技)のようなものが解消されました。
誰でもレバーを引きさえすれば美しいレタープレスが出来上がります。
カップラーメンで名店の味を堪能できるようなものです。
しかし、アマゾンで届いたドリルスタンドは
ミニルーター用のモノだったので小さい、そして圧が弱い(泣)。
どうもこの辺の大事なツメの甘さは、
研究者としては決定的な弱点と言える。
たとえば、完璧なコーディネートでスーツを着こなしているのに
鼻毛が飛び出しているのに気づかないで結婚式に参列するようなものだ。
何はともあれ、大事なモノは手に取ってから買わねばと反省しきり。
もう少し、バネの効いた重量感のあるドリルスタンドを見つけなければ。
今のところツボ押し型フジタハンドプレス・バージョン2の方が
優れているようです。
それでも、バージョン3の完成にも希望の光が見えて来ました。
なんだか面白くなりそうです。



■写真はフジタハンドプレス・バージョン3のプロトタイプ
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by fujita-art | 2013-05-12 16:47 | Comments(0)
2013年 05月 04日

グルコサミン

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横須賀美術館の裏には戦時中の砲台跡があります。
インドア派のワタクシには珍しく、お散歩してきました。
まだまだ足腰はしっかりしております。
これも、グルコサミン、コンドロイチンのおかげです(笑)。
新聞折込についていたハガキを出しただけなのに、いい時代です。

さて、今日は家族を無理やり拉致して横須賀美術館へ。
ワタクシも参加している企画展「街の記憶」を見て頂きました。
大型連休中だと言うのに、皆さん海外旅行に行くこともせず
美術館の前は人でいっぱいでした。
私の人気も相当なもののようですな。
と思っていたのに、
ワタクシの作品の前にはワタクシの家族が素通りするだけ(泣)。
あの人々はどこへ行ったの?
皆さん美術館の隣のレストランで満足したようです。
まぁね、こんなにいい天気です。
気持ちもわからないではありませんけどね。

横須賀美術館
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by fujita-art | 2013-05-04 21:47 | 美術館 | Comments(0)
2013年 05月 02日

3回目の成人式

三回目の成人式を迎えました。
久しぶりに娘が帰省して、フレンチのお店で夕食。
銅版画家のワタクシに銅製の箱をプレゼントしてくれました。
Facebookではみんながおめでとうを言ってくれるし、
嬉しい限りです。
風邪気味で、夕べから体調がすぐれなかったのですが
そんなワケで、もう元気です。
さて、あと20年、がんばっちゃおうかな?
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by fujita-art | 2013-05-02 22:58 | Comments(0)