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2012年 01月 25日

パリの匂い


シャルボネ55985の200ml缶を4缶、VermillionRedを2缶 
友人のEMORIさんが届けてくれました。
図々しくも、パリのシャルボネ本店で買って来て頂きました。
ワタクシのマル秘オリジナルインクを作るための材料の一部です。
毎年、スロバキアへ出かけるお方ですが、
今回はパリ経由だよ〜、と聞きつけたので
じゃぁ、例のブツお願いしやす。っとメールでお願いしちゃいました。
なんでわざわざパリで買うのか、と申しますのは、
ただ、安いんです。
それと、なんですな、気分ですか?
パリ気分。
缶に貼られたラベルの適当な乱雑さ、とか、
一つずつ包装したりせず、ポンと袋に放り込んで渡す合理性とか
そう言ったものと一緒にパリの匂いがするんですね。
そんなもののために?
ですね。重たい思いをさせました。
持つべきものは友です。感謝。
パリの最新情報や、スロバキアの情報を聞いているうちに
あぁ〜、ワタクシも行きたくなってまいりました。

さて、今夜も湯たんぽ抱いて寝ますか。
パリの夢でも見ながらね。
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by fujita-art | 2012-01-25 23:49 | Comments(2)
2012年 01月 18日

訪問者



若い作家が工房を訪ねて来ました。
油彩の仕事をされる方です。
なんでもワタクシの話を聞きたいのだと言っておりました。
どうやら、格調高いワタクシの作品や
気品ある少々デカイ顔でもなく、
口から出まかせに語る、インチキ話に騙されたようです。(笑)
以前、彼の個展会場で偉そうにしていたのが失敗でした。
それにしてもワタクシの話し相手をしに来るなんて
全く持って奇特なお人であります。
何度か工房を訪ねるも、いつもシャッターが閉まっていたとか。
おぉ〜、もうすでにワタクシが仕事をほとんどしていない事がバレてる。(泣)
そこはなんですなぁ、
「チミねぇ、偉大なる芸術家はそんなにシャカリキにお仕事はしないものだよ」
と言いたいところをグッとガマンをし、
「何度もご足労をねがい、まことに申し訳ない」
と述べ、こーしーなんぞを出して誤魔化しました。
調子に乗ってインチキ話をしていると
メモを取りたいと言い出しましたので、
あっ、いやいやメモなんぞ取ってはいけません、
大切なことはメモに残さず、心にとどめよ青年!
ホントはメモなんぞ取られてしまったら
インチキが証拠として残ってしまうのを恐れたのであります。
短くもなく、長くもならず、
頃合いを見計らって若い作家は爽やかに帰って行きました。
よくできた青年でした。
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by fujita-art | 2012-01-18 20:58 | Comments(0)
2012年 01月 17日

湯たんぽ


寒い日が続きますね。
ワタクシ寒いのは苦手です。
だいたいフトコロも寒いし、
頭も寒い。
時々放つオヤジギャグもまた寒い。
お仕事してる時は、イイんですよ。
動いておりますし、冷や汗なんかも流しておる状態ですのでね。
ただ、夜がいけません。
動きながら眠るような器用なことが出来ませんのでね。
昔はね、布団に入って、「うぅ〜」って全身に力を入れると
サイヤ人のように、自然に発熱したんですが、
この頃発熱能力がなくなってしまったようです。
ここだけの話、先日湯たんぽデビューしちゃいましたよ。
あぁ、イメージってもんがあるので、
言わなきゃよかったです。(泣)
寒い寒いと嘆くワタクシを見かねた家族が
電気毛布を勧めてくれたんですが、
なんだか干物になってしまいそうなイメージがありましてね、
頑なに固辞しました。
そんな時、「三丁目の夕日」とかいう映画をテレビで見まして、
その映画の中で、朝、湯たんぽのお湯で顔を洗うシーンが出て来まして、
あっ、ワタクシにも憶えがあると。
あの映画は泣けますね。
懐かしいやら、なにやらで、、。
それからはもう、湯タンパーですよ。
湯タンパーになってからはもう、グッスリです。
電気などには頼らない、湯たんぽ生活、店長の今日のオススメです。
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by fujita-art | 2012-01-17 09:32 | Comments(0)
2012年 01月 11日

蛇口



トイレに入り、用が済んだ後もポタポタとキレが悪い。
蛇口に問題があるようです。
あっ、ワタクシではありませんよ。(ゴホン)
洗面所の蛇口です。
ホームセンターでパッキンを購入。
先ずは元栓を止め、
固定ネジを外し、ハンドルを引き抜き
ナットを緩め、グランドパッキンの付いた軸を引き抜き、
中にグラグラしている細い棒を引っ張ると
お目当てのパッキン登場です。
新品と交換し、順に元に戻します。

大概のことは自分でやりたいと思っておりますが、
ホームセンターって、パッキン五個入りで売ってるんですよね。
まぁ、安いものですから。
でもね、水道屋さんじゃないんだから一つでいいんですよ。
予備に取って置けって?
それがね、
しまって置くと仕舞場所忘れちゃうんですよね。
でね、また五つ買うはめになるんです。
ホームセンターの陰謀です。
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by fujita-art | 2012-01-11 08:47 | Comments(0)
2012年 01月 09日

成人式


成人式だそうです。
イイですね。
ワタクシにだってそんな日があったんですよ。
なんでお笑いになるんですか?
あの頃は
紅顔の美少年と言われていたのに
気が付いたら
厚顔の微老人となってしまいました。
アッそう言えば、ワタクシ成人式は出席しませんでした。
同世代の華やかな衣装を横目に
薄暗い美術研究所というところで
黙々と石膏デッサンに励んでおりましたっけ。
石油ストーブにかけた鍋で作ったインスタントラーメンを
油絵用の筆を箸代わりにすすっておりましたっけ。
人目には暗い青春時代でしょうが
本人は希望と野望のかたまりでしたね。
今思えばあの青春時代があって今があるのだと。
まぁ、青春の思い出は大概美化されるものでございます。
今のワタクシですか?
ガスストーブの前に短い足を投げ出して、
iPadでグダグダとこの記事をしたためておるワケです。
サッ、そろそろ着替えておしごとしよっかな(笑)。


そぅ、そぅ。
エキサイトブログ屋さんの新機能にファン機能というのが出来たとかで、
右の方にファンになります、ファンになった振りをして上げますと言うような
項目がついたそうです。
どういうものかはまだはっきり分かりませんが、
ワタクシこういうのに意外と弱いんです。
からかうつもりでポチッと押してみて下さい。(笑)
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by fujita-art | 2012-01-09 10:33 | Comments(0)
2012年 01月 07日

ほんの気持ちです


姪っ子家族が年始の挨拶に来たので、
二人のこどもにお年玉をあげました。
と、思っていました。
ところが中身が入ったものが残っているではありませんか。
どうやら、から袋を渡してしまったようです。
子供たちは、まだ経済観念が成熟していない年齢なので、
ママ(姪っ子)に、すぐに電話をいれて、平謝り。
カラ手形ならぬ、カラお年玉でした。

さて、どうやって渡したものか、、。
ホンの気持ちと言って渡したので、言葉通りにしておきましょうか。(笑)
まぁ、世の中気持ちですよ、キモチ。
なんだかなぁ。
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by fujita-art | 2012-01-07 13:53 | Comments(0)
2012年 01月 04日

ベン・シャーン

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正月のあれこれで少々疲れ気味だったので
温泉にでも浸かってこようかなんて思いましたが、
思いとどまり、心の温泉・美術館へ行って来ました。
神奈川県立近代美術館・葉山館「ベン・シャーン展」を見て来ました。
グラフィックアートとファインアートの狭間に立ち
20世紀社会を見つめ、社会にもの申した画家です。
彼の引くためらいの中にも心の奥に秘めた決意のようなものが感じられる線。
魅力的です。
さらに、レコードジャケットやポスターデザイン、写真等
ベン・シャーンの全貌を目にする良い機会の展覧会です。
おせちを食べ過ぎて食傷気味のワタクシには
タイムリーな展覧会でした。

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■写真(上)は美術館中庭からの眺め


神奈川県立近代美術館・葉山館
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by fujita-art | 2012-01-04 20:17 | Comments(0)
2012年 01月 01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
昨年(一日前)に予約投稿というのをしてみました。
新年のご挨拶でございます。
お正月スペシャルということで本人登場です。
文字による目隠しなど、お会いしたことのある方には何の意味もありませんが
まぁ、ご愛嬌ということで。
さて、今年は日本中が、世界中が幸せな時間を少しでも共有できるといいですね。
未来に生きる子供たちの笑い声が満ちあふれますように。
皆様のご多幸を心よりお祈りしております。

ことしもどうぞ、このくだらないブログ
DAY BY DAY を ごひいきに。
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by fujita-art | 2012-01-01 00:00 | Comments(0)