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2011年 12月 30日

晦日

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暮れの大掃除でリビングの壁にかかっていたワタクシの作品が撤去され、
フェルメールの大きなポスターに替わりました。
まっ、仕方ないですね。
ここは素直にフェルメール君に壁を譲りましょう。
とりあえず、貼ってみたということで、まだ額には収まっておりませんが。

明日はいよいよ大晦日。
ホントにいろいろあった2011年でした。
これから先、何回も新年を迎えることでしょうが
2011年は決して忘れられないし、忘れてはいけない年となるでしょう。
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by fujita-art | 2011-12-30 22:01 | Comments(0)
2011年 12月 28日

ときめく?


TVでこんまり?とかいうお片づけのスペシャリストに
ワタクシの主人が影響されてか、
家の中を片付け始めました。
なんでも「ときめく・ときめかない」かが捨てるための判断基準だそうです。
「ときめく?ときめかない?」と独り言を言いながら
ワタクシの方をちら見したので、
お昼ご飯はワタクシが作ることにしました。
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by fujita-art | 2011-12-28 14:39 | Comments(2)
2011年 12月 22日

事故です

左から来た乗用車の一時停止を確認。
自転車をゆっくり進める。
止まったはずの車がスローモーションでこちらに向かってくる。
Jawsのテーマが頭の中に流れ、オイオイオイ、、、。
ちょっとチョッとウソでしょ。あぁぁ〜、おぉぉ〜。
愛車のブリヂストン・マークローザ・ホリゾンタルも
四輪乗用車には敵いません。
道路に倒れこむワタクシ。
柔道の経験がないワタクシ。受け身が取れない。
それでもヘルメットに、厚手の手袋が受け身のとれないワタクシを守る。
ただし、膝を少々打ったようだ。
寒さのせいか痛みがない。
家に帰り、ズボンを下ろすと膝が真っ赤、血だぁ〜。
血を見た途端、カラダの節々が急に痛くなって来た。
まぁっ、思ったほどと言うか思った通り、
たいしたことはありませんでしたが。
トシをとると、明日がどうなっているかが気になります。

平謝りのドライバーはわき見運転だったそうです、、、。
なんだかなぁ。
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by fujita-art | 2011-12-22 22:31 | Comments(4)
2011年 12月 20日

甘くないチョコレートケーキ



朝一で障子を4枚ほど貼り替えてから
王子まで、先日毎日新聞に記事が載っていた「一九一一」と言う
お芝居を見に出かけてきました。
劇団名はチョコレートケーキと言うのですが、
演じるお芝居はちっとも甘くはなく、
とってもビターです。
難しい重いテーマにもかかわらず、
役者が皆上手く、退屈しませんでした。
時代背景にあった衣装もとても良かったです。

さて、明日は残り四枚の障子を貼り替えねば。
ワタクシこう言うのだけは得意なんです。(笑)
年末、なんだったら請け負いますよ。
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by fujita-art | 2011-12-20 18:45 | Comments(0)
2011年 12月 19日

おしごとしましょ

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とりあえず、原稿を壁に貼ってしばらく眺める。
筆(鉛筆)を入れる。
ここから、版画作品になって行くかどうか
大きさはどうか、
技法はどうするか、
タイトルはなにか。
誰が作るのか?(笑)

今日、ハーネミューレ5761と高知の純雁皮紙を少しまとめて注文。
クリアフィルムも注文せにゃならんかな。
何故か、いろいろなものが同時になくなります。
注文は電話一本で簡単に出来ますが
宅配の荷物の中には請求書も紛れ込んでくるので困ったものです。

そろそろ本気だそっと。(笑)
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by fujita-art | 2011-12-19 21:59 | Comments(0)
2011年 12月 16日

ひらめき


何かを作り出そうとする時
「閃き」と言ったものが重要だと思われているけれど
そして、アーティストたちはそんな時が
ある日突然現れてくれないかと期待するのだけれど、
実際は神でもない限り、
無から創造するなどと思い上がってはいけません。
全ての発想(アイデア)と言ったものは
その人が今まで見てきたもの、聞いてきたもの、
記憶や経験と言ったものが少なからず遠因となっているはずだからです。
只、クリエイティブな人たちは
多くの人が見ても、気づかなかったことに気づき、
聞こえなかったものにも耳を傾ける敏感さを持っているものです。
空を見上げて涙を流したり、
風に話しかけたりする人たちです。
時々、社会性の欠如を伴います。
簡単にいうと「変なヤツ」です。(笑)

最近、大人になって社会性を持ち始めてきてしまい、
あーちすととしての資格が危うくなってしまったワタクシです。(泣)


昨日、大阪で佐藤未希という若い作家の絵を見る機会がありました。
技術も感性も優れており、
何よりも絵画のアウラの様なものが漂っていて
新鮮でとても良い作品でした。
Yoshimi Artsというギャラリーでした。




Yoshimi Arts
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by fujita-art | 2011-12-16 01:15 | Comments(0)
2011年 12月 13日

TED

TEDにしばらくはまっております。
Technology Entertainment Designの略だそうですが
ワタクシとしてはTonikaku Erai Doerai(とにかく、えらい、どえらい)の略のようにおもえてなりません。
相当有名な活動らしいのですが、一週間前のワタクシ同様にナニそれ?
と、思っている人がおられましたら一度ご覧になられるとよろしいかと。
で、何かと言うと各界のスペシャリストの刺激的な講演が聴け(見れ)るのです。
それも無料です。
尚かつ、世界中の言語に訳された字幕まで出て来ます。
ワタクシは一応、Japaneseを選んでおりますがナニか?
さらに、無料でiPadやiPodにダウンロードできるので
今週、新幹線に乗る予定のあるワタクシは車内でも退屈しないと言う予定です。
画像もとっても美しいものです。
こんなものがあるなんて、なんていい時代でしょう。
ヘタな大学の講義を受けるより数段おもしろいかと。
科学者、経済学者、政治学者、生物学者、マジシャン、歌手、アーティスト、デザイナー、、、、、
とにかくいろんな最先端の旬な話題がいっぱいです。
それにしても、みんなプレゼン能力が豊かなこと。
TEDは知の宝庫です。

TED 日本語
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by fujita-art | 2011-12-13 18:31 | Comments(0)
2011年 12月 11日

批評家


書かれた小説や
作曲された音楽。
描かれた絵画や
造られた彫刻。
デザインされたすべてのもの。
世に出回っているすべてのカタチあるもの。
あるいは新しい考えや
新しい発見。
創造性を持って生み出されたものに対して
つまり完成されたものに対して批判的な意見は誰にでも出来るし、
そのような自由をすべての人は持つことが出来る。
けれど、
モノを作り出している側の人間はそう多くはない。


なのに、、、
今日もTVに向かって一人ツッコミを入れているワタクシがいる。(笑)
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by fujita-art | 2011-12-11 22:41 | Comments(0)
2011年 12月 05日

原稿


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フォトエッチングやフォトポリマーグラヴュールといった
版画作品を作るには、
必ず元になる写真による原稿があります。
時々、写真も自分で撮るんですか?なんて聞かれることがありますが
不思議な質問だな、といつも思います。
もちろん、すべてワタクシです。
その写真がそのまま原稿通りに版画作品になることはほとんどありませんが
写真の段階で納得しないものは、やはり選びません。
この写真はフォトポリマーと銅版の併用で作品化されたものの一つです。
タイトルはなんでしたっけ?

もしかしたら、原稿のままの方が良かったりネ。
まっ、そのあたりのことは詮索しないでください。(?)
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by fujita-art | 2011-12-05 22:05 | Comments(0)