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2011年 08月 26日

ジョブズさん、代わろうか(^-^)/


日本のテレビ界では売れっ子司会者が訳あって引退。
アメリカではりんご屋のご主人が引退。
日本のテレビの方は興味もありませんが、
りんご屋さんのことはチョッピリ気になります。
まぁ、もし何でしたら、ワタクシがりんご屋さんを引き継いでもいいですけど。
いつでもどこでもこーしーが飲める「iポット」だとか
空飛ぶじゅうたん型「iマット」や
自立歩行する「i立っち」
家事を全部こなしてくれるロボット「i妻」なんていうアイデアもありますよ。
ダメかなぁ。
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by fujita-art | 2011-08-26 17:42 | Comments(4)
2011年 08月 23日

サイズ



作品のサイズにはミュージアムサイズとギャラリーサイズというのがあります。
ミュージアムサイズとは概して大型のもの
ギャラリーサイズは家に飾れるサイズと言ってしまうと少し乱暴ですが
まぁ、全く間違いでもないでしょう。
もちろん、小さなサイズで美術館に並べることもあれば、
大きなサイズを飾れる家もあるわけです。
では、大きいとはどの程度のものをいうのかと言えば、
おそらく、前に立った時、鑑賞者より大きいもの。
鑑賞者を包み込むサイズを大きいと言うのではと、
ワタクシは理解しております。

今、10月の個展に向けてギャラリーサイズのものを何点か作っています。
12、3点に取り掛かっていますが、
その中から、恐らく最後まで残って行くのは5、6点だと思います。
小さなものですが、小さいから楽かと言えばそうとも言えません。
言うまでもなく、大きさと作品の質とは全く別のものですからね。
ただ大きいだけで内容の薄い作品もあれば
小さくても珠玉の名品というのも少なくないからです。

はてさて、態度は大きいのに気が小さいワタクシの作るものは、、、。
どうなることやら、、、、。
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by fujita-art | 2011-08-23 20:27 | Comments(2)
2011年 08月 20日

塗装屋、電気屋



ここ数日、仕事を中断し、家のメンテに汗を流す。
リビングの天井のペンキ塗り替えとフローリングの塗り替え。
天井のペンキを塗る前に照明器具の取り替え工事。
電気工事は今まで避けていましたが少し覚えました。
天井のペンキ塗りは肉体的に大変で、その日は疲れて9時就寝。
まるで、小学生です。
本日はフローリングの床にウレタン塗料を二度塗り。
体育館用の塗料で衝撃にも強いものです。
これで心置きなくラヂオ体操が出来ます(笑)。
天井塗り替えで首が、床塗りで腰が、、、、。
工房での作業より数倍疲れましたが、気分は上々です。
床が乾くまで、戸棚に隠した大福が取れないのが失敗でした。
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by fujita-art | 2011-08-20 21:26 | Comments(0)
2011年 08月 10日

大人のギャラリー

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松本竣介、難波田龍起、清宮質文等がさり気なく展示されている。
こう言った画廊はワタクシ落ち着くんです。
声高に叫ぶのではなく、静かに核心だけを短いことばで語るような、
そんな作品に惹かれます。
名古屋にあるM.H.S.タナカギャラリーの常設展示は大人のギャラリーです。
落ち着いた大人の雰囲気とは程遠いワタクシですが、
10月に個展があります。
個展のタイトルは「ATLAS」。
昨年、吉祥寺にあるGallery SATORUで行った「ATLAS -prologue-」の本編です。
詳細は又後ほどに。


■写真はギャラリーに掛かっていた松本俊介と牧野邦夫のドローイングです。
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by fujita-art | 2011-08-10 12:32 | Comments(0)
2011年 08月 04日

初恋の人


初恋の人に会いに行ってきました。
三十数年ぶりでしょうか。
貴方に初めて会ったのは、確か六本木あたりのギャラリーだったかと。
あまり、確かではありませんが、
まぁそんなことはどうでもいいことですね。
当時、貴方に夢中になったのはワタクシだけではありませんでした。
周りのみんなが貴方に夢中でした。
三十数年経って会った貴方は、やっぱり最高です。

っんなワケで、ジム・ダイン展を名古屋まで見に行ってきました。
(もっとも他の用事もあったのですが)
名古屋ボストン美術館の展覧会の多くは
巡回をしないので行くっきゃありません。
特に版画制作をする者にとっては必見でしょう。
こんなにまとまってジム・ダインが見れる機会はそうないはずです。

版画を始めたばかりの若い頃、
ジム・ダインの強くて荒々しいエッチングの線に憧れて真似て見るのですが、
ちっともうまくいかなかったのを覚えています。
結局、自分は自分。自分らしくと、悟り(?)、
もっと内面を見つめるようになりました。
でも、やっぱり初恋の人は素敵でした。

「ジム・ダイン-主題と変奏:版画制作の半世紀」展 は8月28日まで。


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by fujita-art | 2011-08-04 21:03 | Comments(0)
2011年 08月 02日

国際親善

腐蝕作業をしていると
エディ・マフィーに似た若いアフリカ系アメリカ人が入ってきました。
名前はやっぱりエディと言うそうです。
土地柄、アメリカ人は少なくないのですが
工房の中まで入ってくる人はそう多くはありません。
よっぽど珍しかったのでしょう。
作品や作品集を見せると、何やらえらく感動しておりました。
まぁ、ワタクシの勘違いかもしれませんが。
ヨッし、この仕事は国境を超えて理解される
なんて、勘違いでもいいので、思うことにしておきました。
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by fujita-art | 2011-08-02 19:05 | Comments(0)