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2011年 06月 26日

カスヤのオープニング

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レセプションの参加を終え、車に戻ろうとすると
知らない方から大きな声で呼び止められました。
何でも、ワタクシの昔からのファンなのだとか。
不安(フアン)の間違いかとは思いましたが、一応お話を。
世の中には変わった人もおられるようです。
お名前をお聞きし、その場を後にしたワケですが。

今日は「松谷武判/ラルフ・ペティ」展のオープニングレセプションでした。
松谷さんの詩の朗読とラルフ氏のテナーサックス、ギターの弾き語りに始まった楽しいレセプションでした。
何人かの方々とお話しした後、松谷さんとの再会を約束し、
美術館を後にしました。
いい展覧会です。ちょっぴり交通に不便なところかもしれませんが
訪ねてみれば絶対に得をする美術館です。
おススメです。


カスヤの森現代美術館
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by fujita-art | 2011-06-26 19:50 | Comments(0)
2011年 06月 24日

上高地2

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サラサラと言うよりザーザーと流れる豊かな川
枯れることなくこんこんと湧き出る温泉
眩しいばかりの新緑
この国の豊かな自然に先週、浸ってきたばかりの
上高地が、昨日から大変なことになっていると言う。
土砂崩れで観光客が1200人も足止め状態だと。
3月11日から、このかた
人の無力さを嫌と言うほど思い知らされる日がつづきます。
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by fujita-art | 2011-06-24 19:20 | Comments(0)
2011年 06月 23日

松谷武判/ラルフ・ペティ 展

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明日、6月24日(金)からカスヤの森現代美術館で始まる
「松谷武判/ラルフ・ペティ」展の飾り付けの真っ最中にお邪魔して来ました。
オープン前日の気が張っている作業中ですので、長居は無用です。
小気味良い緊張感溢れる展覧会になりそうです。
見応え十分の二人展です。
おススメです。

カスヤの森現代美術館
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by fujita-art | 2011-06-23 18:28 | Comments(0)
2011年 06月 19日

山梨県立美術館


ミレーに出会える美術館というコピーをうたっている
山梨県立美術館の夏の常設展示にワタクシ作品
「Meeting」が9月4日まで出品されているそうです。
山梨県立美術館では2003年に「ブルガリア現代版画と日本」という
なかなか良い企画展でお世話になっております。
今道子さん、池田良二さん、野田哲也さんらとご一緒し、
楽しかったのを憶えています。
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by fujita-art | 2011-06-19 20:46 | Comments(0)
2011年 06月 18日

うちわもめ

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高知の純雁皮紙に
フランス製のインクで刷った版画を
京都から届いた白い京うちわに貼り、
鎌倉で買った三匁半紙を細く裁断して、ふちをかがる。
何とも贅沢なうちわの完成です。
今年も京都のギャラリー白川で行われる
うちわ展の出品依頼に答えて
暑苦しいうちわを二部こしらえてみました。
他の作家さんのこしらえる涼しそうなうちわと
「うちわもめ」しなければ良いのですが。
なんて、ただ単にこれが言いたかっただけです。(笑)


ギャラリー白川
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by fujita-art | 2011-06-18 18:24 | Comments(4)
2011年 06月 15日

上高地

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リフレッシュなう
たまにはね。
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by fujita-art | 2011-06-15 19:52 | Comments(2)
2011年 06月 11日

版ガール


「今、若い女性を中心にエッチングが密かなブームとなっています。
エッチングとは銅版画技法のひとつで、
先頃、国立西洋美術館で行われたレンブラント展が
どうやら火付け役になった模様です。
専門の版画工房に集まる版画好きの女性たちは
いつしか「版ガール」と呼ばれるようになりました。
職人の様な出で立ちで顔や手を黒くしながら、
制作に没頭するガールズプリンターから
しばらく目がはなせません。」

…なんて事にならないもんですかね(笑)。
結構面白いんだけどなぁ。
架空のでっちあげ記事を書いてまで、
版画の裾野を広げたいと、密かに思っているワタクシです。(クックッ)
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by fujita-art | 2011-06-11 21:07 | Comments(6)
2011年 06月 05日

二十歳の原点

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発表することなんてことも考えず、
勿論、売れるだろうかなどという心配もせず、
ただただ、純粋に、真剣に絵を描くことに取り組む。
それは決して遊びなどではなく、
生涯をかけて真理を追及しようとした者たちの
ちょっぴり青臭く、故にピュアな作品は多くの感動を呼ぶ。
「画家たちの二十歳の原点」と題された
平塚美術館で開催されている展覧会は絶対にオススメです。
こういう手があったのか、まさに企画の勝利です。

見終わったあと、企画をされた土方さん(館長代理)と話していると
中上清さんが現れて、びっくり。
他にも久しぶりにお合いした方や、鎌倉近美の方や
昨日はいろんな方とお合いしまた。
いい展覧会には人が集まるのでしょう。
図録も素晴らしいこの企画展は
6月12日まで。あと一週間ですのでお見逃しなく。


平塚市美術館
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by fujita-art | 2011-06-05 11:20 | Comments(2)
2011年 06月 03日

KAWABATA MINORU

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近頃では珍しい、単館での企画展。
生誕100年、川端実展を見ました。
時代背景の色濃くでた作品も見えましたが、
それでもその中にある作家の個性が心地良く貫かれています。
特にニューヨークでベティパーソンズギャラリーの作家として
発表され始めた頃の作品群はひとつ上のステージに立つ
作家の実力が感じられ、小気味よいものでした。
また、おまけのように飾られていたドローイングの線に
作家の生のことばが聞こえてくるようで、イイですね。
横須賀美術館で7月3日までです。
他の館には巡回しないようですので、お見逃しなく。


横須賀美術館
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by fujita-art | 2011-06-03 13:59 | Comments(0)