DAY BY DAY

fujitart.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2010年 09月 30日

今はもう秋


時間をかけたり、
手間をかけたりすれば良いものができるかというと
そうでもないのが作品作りの厄介なところです。
手をいれればいれるほど、
取り返しのつかない状況になってしまったり、
と言うことが往々にあるワケです。
何度も何度も失敗を繰り返し、
一からやり直したその矢先にうまく行くと言うこともあるワケです。
あっ、そうか。こんな簡単なことだったかと、
このトシになっても、気づくことって意外とあったりしてね。
思ってもいなかったところに鍵が隠されていることもあります。

気がつけば明日はもう10月です。
もうちょっと、ゆっくり進んでくれないかな、
カレンダー。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-30 20:17 | Comments(0)
2010年 09月 27日

朝刊

朝、いつものようの朝刊に目を通す。
ぅん?
今日は川柳のコーナーは休みか。
一面、社会面、スポーツ欄と追って行く。
なんだか今日はニュースがかたよってないか?
神奈川県警の警察犬がどうしたとか、
横浜ベースターズの選手がピックアップされたり、
横浜FCのカズが最年長ゴールを決めたニュースが
ソフトバンクのリーグ優勝より大きかったり。
一面に戻ると????
ありゃなんてことでしょう、新聞が違うんです。
きっと新聞配達のお兄ちゃんが疲れてたのね。
もっとも一目で気づかなかったワタクシも
そうとう疲れているようですが。
明日も続くようだったら、販売店に電話しましょ。
地元の新聞も、これはこれで面白いですけれどね。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-27 10:06 | Comments(0)
2010年 09月 26日

カスヤからのつぶやき

昨日、無事ギャラリエアンドウでの個展が終了しました。
まぁ、もっとも何が無事かと問われれば返答に困るところではありますが、
まぁそこは何ですなぁー、終わったのであります。
最終日の昨日はそれはそれは大勢の方に見て頂きまして
ワタクシは寝るヒマがありませんでした。(笑)
ところで、今このブログ更新はカスヤの森現代美術館で
しております。
あいぱっどで無線LANですよ。
えっ?そんなにヒマなのかって、
まぁまぁ、細かいことは良いではないですか。
最近、ついったーでちっとも呟かないものですから、
ブログで今日はつぶやこうかなぁ、なんてね。
今日はここカスヤの森現代美術館での個展が最終日です。
そう、最終日なので寝ずに待機しているワケでして。
今大切なお客さまがお帰りになられたところでしてね。
こうしてつぶやいておるワケです。
このあと、年末まであと三つばかし展覧会が控えています。
来年はぜったいに休むぞ、と思ったりしているワケです。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-26 16:24 | Comments(0)
2010年 09月 24日

記事を見っけ。

藤田修:The Book
編集部ノート
執筆: カロンズネット編集   
公開日: 2010年 9月 21日
     まるで図書館にいるような静けさと「本」への誘惑に満ちている。本展は藤田修によるフォトポリマーグラヴュールによる美しい諧調のモノクロ版画と聖書から引用された短くも力強いアフォリズムが深い内省へと誘う新作詩画集8点による個展である。
     加えて、その効果を高めているのは、本を読むように作品が低い位置に斜めに展示されていることだ。それが本を手に取るように鑑賞者の目へと自然に飛び込んでくる。自家製の活版印刷による文字も味わい深い。
     読書の秋、芸術の秋。藤田修の「詩画集」で初秋を満喫したい。

最終更新 2010年 9月 24日

カロンズネット


こんな素敵な記事を見つけました。
ちょっぴり照れますが、そのままコピペさせて頂きました。
あっ、でも明日(25日)で終了です。(泣)
[PR]

by fujita-art | 2010-09-24 22:45 | Comments(0)
2010年 09月 23日

今日から秋?

d0114140_17253792.jpg


今日は以前からあった予定がキャンセルになり、
新たな予定があったのですが、
それもまたキャンセルとなり、
と、急に降り出した雨のようにオカシな一日でした。
午後カスヤに寄ったのですが、
芳名帳に、ジ〜ンとくる書き込みがあったり、
思いがけない若い人の訪問があったりしました。
朝でかける時は冷房だったのに、
帰りは暖房を入れた車の中でした。
そうそう、家を出る時にオペラシティアートギャラリーから手紙が届き、
10月23日から版画の特集展示があり、
ワタクシの作品も3点ほど展示されるそうです。
詳しい情報はまた後程に。

■写真はカスヤの森現代美術館のスナップ
[PR]

by fujita-art | 2010-09-23 17:29 | Comments(0)
2010年 09月 22日

できればギャラリーで

ギャラリエアンドウで発表している詩画集の展示写真が揃いましたので、
順を追って掲載します。

タイトル「生まれるのに時があり」
収録作品 8点
技法 版画:フォトポリマーグラヴュール、テキスト:樹脂製活版印刷
限定12部
定価 70,000円

d0114140_14495838.jpg
d0114140_14502999.jpg

d0114140_1435783.jpg
d0114140_14351794.jpg
d0114140_14354844.jpg
d0114140_14355892.jpg
d0114140_1436829.jpg
d0114140_14361688.jpg
d0114140_14362619.jpg
d0114140_14363447.jpg


あっ、写真を見て見たことにしないでね。
できればその、なんと言いましょうか、ギャラリーでぜひ。
今週の土曜日(25日)迄です。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-22 14:42 | Comments(0)
2010年 09月 20日

あと一週間です

d0114140_14445676.jpg


恩師に背中を押していただく。
申し訳なさと嬉しさが同時にこみ上げる。
幾つになっても先生はずっと先生です。
ここのところ、周りでいろいろなことがありすぎて
落ち着かない日々を送っていたところだったので、
嬉しいプレゼントのようなものです。

ギャラリエアンドウでは新しい人との出会いが多く、
カスヤの森現代美術館では、旧知の方々との再会が多い。
と言っても、ワタクシがお留守番をしている日が限られていますので、
多くの方々には失礼をしている毎日です。
両展示ともあと一週間で終了です。
どうぞ、お出かけください。

ギャラリエアンドウ

カスヤの森現代美術館


■写真はギャラリエアンドウの展示風景です。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-20 22:22 | Comments(0)
2010年 09月 17日

手術


十数年前にお嫁に行った立体作品が
何かの事故でしょうか、
ボロボロになってコレクターから画廊に届けられてきました。
なんでも、引越しの時に壊れてしまったとか。
状態を見た瞬間、「ありゃ〜」と絶句。
かなり大掛かりな手術になりそうです。
自身の入院や手術はベテランのワタクシですが、
作品の手術は初めてです。
近いうちに工房に入院させ、大手術です。
元の写真が残っていないので、正確な復元ができるかどうか
ちょっぴり不安です。
ワタクシのレントゲンやCTスキャンなどは膨大な枚数があるというのに。
版画ならば刷り直しをすれば良いのですが、
立体ではそうも行きません。
確か、エディションが5部ほどのマルチプルだったのですが、
他の嫁入り先を把握していません。
あっ、そう言えば、確かそのうちの一点は、
あのNINAGAWA氏のところだったはず。
やっぱり、聞けないよな。
まぁ、いいか。
元と多少違ってもワタクシが作ったことだけは確かなんだから。
と、言うことです。コレクターさん。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-17 23:17 | Comments(0)
2010年 09月 16日

ラーメン屋で夕飯


急に予定が変更になり、今日は急きょ朝から工房でした。
暮れからの美術館展示のために新しい作品の制作です。
今、行っている二カ所の個展も気になるところですが、
もう、展示してしまったのでどうすることも出来ません。
展示した後は、次の仕事にかかるしかないのです。
人には与えられた時間がどのくらいあるのか知ることが出来ないので、
出来る時に仕事をしなくてはと、思ったりします。
でも、正直いえば、連日のお仕事でちょっぴりお疲れです。
精神に肉体がついていかないもどかしさがあります。
夜は、久しぶりに外で食事をしてきました。
と言っても、場末のラーメン屋でしたけど(笑)。
たまにはね。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-16 21:33 | Comments(0)
2010年 09月 13日

孤独な作業


基本的に作家同士は必要以上に仲良しであってはいけない。
作品は(自作を含めて)、他の作品の否定の上に制作されなければならないはずだからです。
もちろん、目指すところがかなり近い作家同士と言う場合もあります。
また、ある一定以上の域に達したような作家同士は互いに認め合うと言うことは
往々にしてあることです。
しかし、基本的に作家は孤独なものです。
一つの作品作りに多くの人がかかわってくる映画制作や演劇、
あるいは建築のようなものとはそのあたりが大きな違いかもしれません。
以前に一度、映画制作の現場に立ち会ったことがありましたが
そのチームワークに驚きとうらやましさを覚えたものです。
今日は夕方から孤独な作品作りにかかりました。
まだまだ暑さが続く、変な秋です。
[PR]

by fujita-art | 2010-09-13 20:28 | Comments(4)