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2010年 07月 30日

地下室のお花畑


今日始まった大阪での二人展に続いて
明日からは吉祥寺で FLOWERS  と題した企画展がはじまります。
30人の作家が花をキーワードに作品を発表しています。
ワタクシは rose というタイトルの珍しく花をモチーフにした
小さな版画をお見せします。
この版画は2005年の作品ですが、
見ている方は少ないと思います。
画廊に咲いた花の数々はきっと見ごたえがあることでしょう。
暑さを忘れる、地下室のお花畑へ
是非、お出かけ下さい。


お花畑は
吉祥寺. Gallery惺SATORU です。
2010年7月31日(土)〜8月29日(日)  
火曜、水曜が定休日、8.10〜15は夏期休廊
 http://gallerysatoru.com
-twitter http://twitter.com/gallerysatoru
-blog http://g-satoru.jugem.jp/ 
-YouTube http://www.youtube.com/user/satoru1013
-artist interview http://www.voiceblog.jp/gallerysatoru/
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by fujita-art | 2010-07-30 19:55 | Comments(5)
2010年 07月 30日

濃淡


今日から大阪で二人展が始まります。
写真家の原久路氏との二人展です。
展覧会のタイトルは「濃淡」NOTAN
モノクロ作品にテーマを絞った画廊の好企画です。
大阪でははじめての発表になります。(たぶん)
6,7点程の展示になると思います。
大阪近くの方は、ぜひ、お出かけ下さい。
ワタクシは来週8月4日(水)の午後に在廊の予定です。

NOTAN 濃淡 EXHIBITION
2010年7月30日(金)〜8月14日(土)

乙画廊  OTO Gallery

〒530-0047
大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101
電話06-6311-3322 
http://web.mac.com/oto_gallery/
http://otogallery.exblog.jp/
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by fujita-art | 2010-07-30 08:42 | Comments(0)
2010年 07月 29日

親切心


先日、若くて可愛い女子高生くらいのお嬢さんがお店を出たところで
ガムだかキャンディーだかの包み紙を
悪気も無く平然と堂々とお捨てになって立ち去ろうとされました。
それを目の当たりにしたワタクシ、
少し離れていましたがお嬢さんに声を掛けさせて頂きました。
まぁ、この歳になると滅多なことでは若い娘なんぞと話す機会など
無いワケですが。
もしもし、なにか落としましたよ〜。って、
ニッコリ微笑んで、けっこう大きな声で
親切に教えて差し上げました。
えっ?そのお嬢さんですか?
えらいコワい顔をされて、つまりそのなんだよジジイってな顔をして
睨まれましてね。
それでも、ワタクシの親切な忠告にゴミを拾っていきましたよ。
それでよろしい。
みんなの地球だよ、ゴミはゴミ箱に捨てようぜ。
以前にも、お尻の下までズボンをズリおろしたお兄ちゃんの二人が
ワタクシの前をお菓子を食べながら歩いていましたが
その包装紙をポンポン捨てていくもんですから
その時も親切に声をかけさせて頂きました。
あっ、落ちたよぉ〜。ってね。
ツッパリ兄ちゃんでしたが、意外と素直に
ニワトリみたいに首を突き出して「ぁあ〜」とか言って
バツ悪そうに、ちゃんと拾っていきました。
最近は、何か言うようなものなら、刺されかねないので
親切も程々にしないとな、なんて思ってはいますが。
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by fujita-art | 2010-07-29 18:25 | Comments(0)
2010年 07月 28日

飛んで◯に入る、夏のムシ


仕事場に向かうため猛暑の中自転車を走らせる。
あんまり暑いんで、あっちぃ〜、はぁ〜、
と、口を大きく開けた瞬間。
%^#**]%{*>!\^$<€*}€、むにゅむにゅむぎゅむぎゅ。
な、な、何じゃあ〜、ぺっ、ぺっ、ぺっ、>#^£*{}£€]|$£+。
ムム虫が、蜂?セミ?バッタ?まさかゴゴキブリ、
なんだかわからいけど、
とにかく生物がワタクシの口の中に飛び込んで来たのです。
なだらかな下り坂でのできごとす。
ウェ〜、ぺっ、ぺっ。
自転車を止め、カバンの中に忍ばせておいた
マイボトルの氷水を口に含んで
ガラガラぺっ。もう、イヤ。
明日の朝、胃カメラの予約が入っているんですよ。
お腹の中でバッタが跳ねていたら、
どうするの?
ふ〜。
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by fujita-art | 2010-07-28 19:51 | Comments(2)
2010年 07月 25日

巴里の空気


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パリから箱が箱に入って届く。
心配していた商品に傷んだところもなく、
ほっと一息。
もちろん税関で開封した痕跡はありますが。
税関の方もカラの箱でガッカリです。(笑)
アブないものは入ってませんよ〜。
今回、送っていただくにあたり
より安全な、だけど料金がお高くなるプランと
とにかく安い送料プラン、どっちにする?
と、お手紙が来ていたので、不安もありましたが
安いほうでお願いしました。
無事、ご到着で安心した次第です。
税関で日本の税金がかけられたのは
アッそうなの?と迂闊でしたが
仕方ありませんね。
あとは中に収める作品です。
今週中には完成するでしょう。

税関ではおそらく見落としていますが、
箱の中にはパリの空気がちゃんと入っておりました。
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by fujita-art | 2010-07-25 19:28 | Comments(2)
2010年 07月 22日

やり直し


八つのイメージで完結した版画集。
うち一点が気になって、
もう少し違ったアプローチで作り直したい。
と言う思いがフツフツと湧き上がる。
困った。
時間はあまり無い。
出来上がった作品を直したいと言う衝動は厄介だ。
厄介だがその思いが時間を帯びて強くなるようであれば
従わざる得ない。
一点にすぎないのだけれど、
詩画集のため文字の活版印刷もあるので
ダブルで面倒ではある。
今日、新たなイメージを構築させた。
いくつもの展覧会の期日が次々と迫ってくるので
今月中に終わらせなくてはならない。
ホントはこのしごとは五月中に終わるはずだったのに。(泣)
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by fujita-art | 2010-07-22 20:32 | Comments(5)
2010年 07月 18日

コースター

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写真家のニシムラヒロシさんがエコバックに続いて
今度はコースターを持ってきてくれました。
エコバックの時は、
何でワタクシがスーパーに買い物へ行っていることを知っているの?
と言いましたが、
今度はどうしてワタクシが台所に立っていることを知っているの?
と言いたい。(笑)
ニシムラさんの写真で、フォションがこしらえたものです。
デザイナーも良い仕事をして、良くできたコースターです。
五枚セットだそうです。
同じ柄でテーブルマットなんてぇものもあるそうです。
イチゴの写真が人気があるとかです。
デパートなんかで売っているらしいので、
実物をご覧あそばせ。

よし、これからはワタクシの版画もイチゴやメロンをモチーフに。
でもなぁ、いままで硬派で売ってきたしな、
えっ?売れてるところを見たことない?
ごもっともです。
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by fujita-art | 2010-07-18 16:30 | Comments(2)
2010年 07月 15日

浜田知明


1980年、大学を出た翌年、鎌倉近美で浜田知明展を見た。
大学を出たが就職もせず、不安と焦燥の中にいたワタクシに
版画のそれも銅版画の強いメッセージ性とその美しさの再発見をさせてくれた展覧会でした。
入館料もやっとの思いだったと思うが、
当時の図録がアトリエにあるのは、相当の刺激を受けたことが伺える。
あれから30年経った昨日、葉山館で浜田知明展を見て来る。
今年92歳になられると言う、九州に住む銅版画家の仕事ぶりは
今も尚、健在で、当時はなかったブロンズ彫刻の数々と共に
非常にメッセージ性の強いもので、その作品の質の高さに感銘を受ける。
尊敬する作家、宮崎進とも共通する過酷な戦争体験が
単に口当たりの良いインテリヤ版画とは一線を画す。
必見です。

神奈川県立近代美術館 葉山
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by fujita-art | 2010-07-15 13:55 | Comments(2)
2010年 07月 13日

ハコ


9月に発表予定の詩画集で最後まで検討したのが
箱でした。
当初、自分でこしらえようといくつかのサンプルを作ってみたのですが、
決定するには至りませんでした。
試行錯誤した結果、最初のプランで候補にあげていた、
パリのプレゼン用ポートフォリオ専門店の箱を使う事に決めました。
このお店のものはシンプルで機能性があり、
見た目も美しく、内側に耐酸性の紙を使用している良くできた箱です。
問題があるとすれば、価格でした。
自作より少々高くなります。
しかし、品の良さは価格の問題を上回り、
作品をさらに良いものに見せてくれます。
今回の版画集に使用しているイメージは
ほとんどがパリで獲得したイメージなので、
パリの職人が作った箱にいれるのは理にかなっています。
お店と何度かメールでやり取りをして、
昨夜、12個注文しました。


タイトル「生まれるのに時があり」
収録作品 8点
技法 版画:フォトポリマーグラヴュール、テキスト:樹脂製活版印刷
限定12部

予約受付します。
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by fujita-art | 2010-07-13 09:56 | Comments(2)
2010年 07月 07日

大相撲


日本中のジッチャン、バッチャンが唯一楽しみに待ってた、
大相撲の放映が無くなった。
サッカーや野球はルールが複雑すぎる。(たぶん)
土俵から出ちゃうか、土俵の中で倒れるかで勝負が決まる。
こんなにわかりやすい競技もない。
時間も平均1分もないんじゃないだろうか。
サッカーのように90分間もドキドキしてたら
きっと死んじゃう。
ボケ始めたかもしれないアタマを
2ヶ月に一度、シャキッとさせることが出来たのに
大相撲中継中止で、また、ボケっとする時間がやって来る。
そんな、ジジババが日本中に沢山いるはずだ。
そう言うワタクシの母も87才。
相撲がある2週間だけが何故かイキイキしていたのに。
実に心配だ。
こうなったらワタクシがお相撲さんに扮するしかないか。
体型的にはまだ序二段だが仕方がない。
横綱を目指して、今日もたらふく食う。
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by fujita-art | 2010-07-07 19:52 | Comments(0)