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2009年 06月 26日

くさい仲にはなれません


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今日、新幹線で隣に座った
私と同世代と思われる男が
掛川を過ぎたあたりで靴を脱いだ。
私は思わず笛を吹き、レッドカードを出したくなった。
反則!です。
隣に家族でもないものが座っていたら
靴は決して脱いではいけません。
同じ世代だから脱ぎたくなるのもわかりますよ。
でもね、はっきり言いましょう、
「クサイんです」(笑)
私だって、どれほどガマンしていたか、、、。

あっそうか、私もご一緒すれば良かったのか(笑)。
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by fujita-art | 2009-06-26 21:19 | Comments(4)
2009年 06月 24日

今日は、森進一です。


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昨日は一日中声が出なかった。
風邪を引いた。
声が出ないで困っていたのに
静かで良いと思っている人もいるようで
何とも複雑な心持ち
普段、口を開くとろくなことを言わないので
こんな時も少しは良いのかなと、、

今日、声が出るようになったら
一緒に咳も出る。
コンビニで元気を出そうと
栄養ドリンクを買う。
よくわからないのでTVで知った銘柄を買った。
飲んだ後、二日酔いのためのドリンクだと知る。
言っておくが私は酒は飲まない。
それでも、効いたような気がしたのはなぜだろう。
まぁっ、いいか。
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by fujita-art | 2009-06-24 20:43 | Comments(4)
2009年 06月 20日

Allo,Allo,

 
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メールの返事がない。
電話が繋がらない。
ホームページの更新がない。
嫌な予感。
友人の友人に頼み様子を見て来てもらう。
ソルボンヌで経済を教える夫とドクターの妻。
悪い知らせ。
ギャラリーはclose?
そんな!

落ち込んでいたらHPが更新される。
電話が繋がる。(ホッ)
杞憂だったの?
でもオーナーはフランス語しか話さない。
夜中に英語を話すアシスタントと連絡が取れる。
しっかり展覧会を開催中。
行こうかな。
えっ?
7月中旬から9月までlong summer vacation。(休み過ぎだよ)
夏の渡仏はあきらめる。
こりゃ、秋だな。

いろいろあった一週間でした。

フランス語を理解しないと、話にならない(泣)。
 


■写真はご近所のアンティックショップ「さんき」さん
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by fujita-art | 2009-06-20 18:08 | Comments(0)
2009年 06月 13日

働く人


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職業上、考えたり、読んだり、キーボードを打ったり
つまり、ほとんど汗をかかない作業を仕事と呼ぶことが多いのだけれど
実を言うと、ときどき無性に肉体労働に憧れることがある。
出来るかどうかは別の話ではあるのだけれど。(たぶんもう無理)

若い頃は、様々なアルバイトを経験した。
測量士、ペンキ屋、表具屋、ガソリンスタンド店員、工員、
キャディー、看板描き、バンドマン、、、。
つまり、汗をかいた。

いま汗をかくのは、失敗をごまかそうとした時と
人の名前を忘れた時くらいかな。
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by fujita-art | 2009-06-13 21:11 | Comments(2)
2009年 06月 12日

バチカン


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ミケランジェロの設計、サン・ピエトロ寺院の円蓋(クーポラ)からの眺め。
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by fujita-art | 2009-06-12 21:32 | Comments(4)
2009年 06月 11日

アッシジ


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ロードローラーでペッチャンコにされたような
人物画しか存在しなかった時代に、
まるで舞台で繰り広げられる芝居を見ているような
立体感と奥行きのある群像表現をする男が登場。
はじめて彼の絵を見た人たちは、もうビックリ仰天。
ルネッサンスの先駆者、その名はジオットー。
ジオットブルーと呼ばれる美しい壁画を見たい方はアッシジへ。
美しい街です。
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by fujita-art | 2009-06-11 20:14 | Comments(2)
2009年 06月 10日

パリ発、ロンドン行き


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パリから電車に乗ってロンドンまで行く。
新幹線Eurostarは英仏海峡トンネルを通って
2時間ちょっと。
テムズ川沿いに建つ、テートブリテン、ナショナルギャラリー、
そして絶対外せないテートモダン。
パリに宿をとっていても、我が家から東京都内へ出るようなもの。
また近いうちに行きたいと思ってはいるのだが
なかなか予定が立たない。

計画は、先ず行きたいと言う強い気持ちから始まる。
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by fujita-art | 2009-06-10 14:43 | Comments(0)
2009年 06月 09日

写真の中へ


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僕らはもう、カメラで切り取られた映像からしか
風景を見ることは出来ないのかも知れない。
記憶に残るのはいつだって、
カメラアイという現実。
いっそのこと、写真の中に入ってしまった方が
現実感を得られるかもしれない。
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by fujita-art | 2009-06-09 20:56 | Comments(2)
2009年 06月 08日

見ることと視ること

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例えば、朝夕の駅の雑踏の中や、
渋谷の交差点の人ごみの中で
知り合いを見つけてしまうような時。
決してアフリカのサバンナにすむ人のような視力はないのにも関わらず、
どうして一瞬に見分けてしまうのだろうか。
見ることとは、おそらく目の機能だけが働くのではなく
記憶や、経験、感情と言った脳に絶対関連しているのだと思う訳です。
見るとはいったいどういうことを言うのだろうか。
おそらく人は目にするものすべてを見ている訳ではなく
見たいものだけを見るのではないだろうか、
見ると、視る、、、、。
何を言っているのか分からなくなりました。

ただ言えることは
目に見えることが真実だとは限らない。
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by fujita-art | 2009-06-08 19:25 | Comments(0)
2009年 06月 07日

とりあえず、今日の一枚


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ホントはビルの上からとか、
山の上からとか、高い場所から
撮りたいところですが、
手近なところでは見当たらなかったので
とりあえず、歩道橋の上から一枚。
走り去る車や、道行く人に怪しまれたかもしれません(笑)。
ミニチュア風写真、まだまだ遊べます。
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by fujita-art | 2009-06-07 18:47 | Comments(0)