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2008年 10月 31日

降車駅


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降りる駅は
やっぱり、田舎です。
な〜んにも、取り柄のない。
おもしろくもなんともないところです。
なのに、旅なんかで何日もあけて帰ったときは
それでも、ホッとするんですよね。
普段、郷土愛なんて微塵も持ち合わせていないのに。
不思議ですね。
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by fujita-art | 2008-10-31 20:36 | Comments(0)
2008年 10月 30日

静かなる詩情

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もし、私が1860年代にデンマークで生まれていたら、
きっとこんな絵を描いていたんだろうなぁ。
なんて勝手に想像していました。
今日、国立西洋美術館へ「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」を観てきました。
なんだか感性が似ているんです。
狙いというか、モチーフへの目の向け方というか。
もちろん、おこがましいのは承知の上です。
でも、それくらいの想像は笑って無視してください。
「静かなる詩情」
フェルメールを思わせる写実的な室内表現などとパンフにはありましたが、
フェルメールのような完全無欠の絵画では到底ありません。
まぁ、そのちょっぴり頼りないような表現に惹かれるのですが。



国立西洋美術館


版画工房(STUDIO VOICE)


Good Day & Peace!
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by fujita-art | 2008-10-30 22:15 | 美術館 | Comments(0)
2008年 10月 29日

ウクれれ


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そういえば、最近ちいともいじってないなぁ。






版画工房(STUDIO VOICE)
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by fujita-art | 2008-10-29 19:40 | Comments(0)
2008年 10月 25日

りんちゃん、たんじょうおめでとう。

若い頃、大変お世話になった方の息子さん夫妻に
女の子が生まれたとのうれしいニュースが届く。
人がひとり誕生したというニュースは
いつも幸せな気持ちになります。
これが自分の息子や娘のことだったら
どうなることか想像もつきません。
今は亡き恩人はきっと天国で喜んでいることでしょう。

今日は版画工房の銅版画体験コースに二人参加。
版画普及に邁進した(笑)午前中でした。
こちらでも新しい作品が生まれました。
銅版画の楽しさを伝えることができたでしょうか。


版画工房(STUDIO VOICE)
http://web.mac.com/fujita_osamu/iWeb/Site%2018/Welcome.html
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by fujita-art | 2008-10-25 23:20 | Comments(2)
2008年 10月 23日

格が違います

ムサビの講義もようやく終わり、
久々にゆっくりした一日を過ごしました。

昨日の講義の後、渋谷のギャラリエアンドウの村上友晴展へ。
絵画の本質を極限までに突き詰め続けるその姿勢は
他の追従を許しません。
2006年に府中美術館で行われた
寺田小太郎コレクション「アートとともに」という展覧会では
村上友晴と通路を隔てて僕の版画が展示されていたときは
とてもうれしかったのを思い出します。
その後、銀座へ。
G池田美術studyで若林奮「ビュラン素描」展を見る。
52点からなる彫刻家のビュランによる版画集は
村上友晴と同じように、格が違います。
日記のような52点が壁一面に。
気持ちのいい二つの展示でした。
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by fujita-art | 2008-10-23 19:28 | ギャラリー | Comments(0)
2008年 10月 20日

ご近所の風景 その2


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by fujita-art | 2008-10-20 17:48 | Comments(0)
2008年 10月 19日

EX LIBRIS


スロバキアの絵本作家で銅版画家のドゥシャン・カーライ。
その作家をはじめて知ったのは友人のEMORI氏から。
氏は日本で最大のカーライコレクターである。
緻密なエッチングで畳み掛けるように描き込んで
幻想的な画面を構築していくその手法は
決して奇をてらったものではないのに奇抜です。
エッチングの教科書としてもおススメです。
そのカーライに蔵書票を作ってもらったと
EMORI氏から一点プレゼントされる。(謝々)
なかなかの逸品です。

8.5×13.5cm

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by fujita-art | 2008-10-19 19:45 | 版画 | Comments(2)
2008年 10月 18日

ご近所の風景


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アトリエがある寂れた商店街です。
でも、この風景ちょっぴり好きになってきました。
お店が潰れて、1Fが駐車スペースになり
2階以上がアパートというパターンがとても多いような気がします。
それでも、地域に密着した商店はちゃんと生き残っています。
魚屋、肉屋、総菜屋、八百屋、花屋、床屋、ラーメン屋、畳屋、パン屋、墓石屋。
端から端まで歩いてみると、ちゃんと生活ができるようになっています。
サンダル履きでゆっくり歩くとなかなか良い風景です。
ただ、夜仕事をすることが多い者にとって、
みんな6時に店を閉めてしまうのにはちょっと困ります。




版画工房には
銅版画無料体験コースもあります。
興味のある方は
http://web.mac.com/fujita_osamu/iWeb/Site%2017/FGIS.html
コマーシャルでした。
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by fujita-art | 2008-10-18 20:17 | Comments(0)
2008年 10月 17日

眠くなるよね

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鎌倉近美で
岡村桂三郎展を見てくる。
僕以外の鑑賞者は見当たらない。
照明をかなり落としている。
静寂の中、象や龍のようなかたちが見え隠れする
焦げたような板の屏風が所狭しと並ぶ。
迫力とも違う、威圧感とも違う、
不思議な浮遊間が漂う。
部屋の角々に座る係りの女性が船を漕いでいた。(笑)

帰りに「鎌倉シャツ」(Maker's Shirt 鎌倉)で
薄いグレーのボタンダウンを一枚購入。
ここのシャツはとても着心地がよろしいのです。


神奈川県立近代美術館 鎌倉
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2008/okamura/event01.html


Maker's Shirt 鎌倉
http://www.shirt.co.jp/
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by fujita-art | 2008-10-17 20:25 | 美術館 | Comments(2)
2008年 10月 15日

朝のエスカレーターは止まらない


せっかく階段が動いているので、
ゆっくり行こうと思ったら、
みんな駆け上がっている。
仕方がないので一緒に駆け上がる。
そんなに急いでどこへ行く?
みんな忙しいのだ(えらいなぁ〜)。
東京駅のエスカレーターは
朝から右も左も駆け上がっておりました。

武蔵野美術大学、二回目の講義日でした。(フゥー!)
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by fujita-art | 2008-10-15 20:25 | Comments(0)