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2007年 12月 28日

見えない明日にせき立てられる

暮れの忙しさでシゴト(制作)がままならず、それによって生じる精神的なストレスをなだめるため、無理矢理時間を作ってアトリエに行く。やりかけの仕事を久しぶりに手を付ける。銅を削って出る銅粉のにおい。その後、バニッシャーで磨くために使用するミシン油のにおい。部屋全体に漂う腐食液と溶剤類のにおい。アトリエには家や街では嗅ぐことがないにおいがあります。危険なにおいでもあります。
今年も後三日。今日は昨日の続きでしかないのに、どうして暮れは判で押したように「追いかけられるような忙しさ」を感じてしまうのでしょうか。

http://www.asahi-net.or.jp/~wi9o-fjt

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by fujita-art | 2007-12-28 22:07 | Comments(0)
2007年 12月 25日

年賀状やっとできました

やっと時間が空いたので今日の午後は年賀状を印刷しました。いつもデザインをどうするかで手こずります。いろいろ考えたのですが、どれもこれも陳腐なアイデアなので却下です。ここのところどうも親父ギャグ的なものに走りがちだったのを反省し、コピーを中心にしたものになりました。よく考えたら去年と同じようなものになってしまいました。
はがきも買っていなかったのですが、近頃は近くのコンビニでも売っているのでずいぶん助かりました。  Merry Christmas!

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by fujita-art | 2007-12-25 18:18 | Comments(0)
2007年 12月 20日

DO-IT-YOURSELF.

昨日は一日中部屋の内装工事にかかる。天井を水性ペンキを薄めずローラー塗り。その後、窓枠と回り縁と幅木を油性ペイントで刷毛塗り。今日は(別仕事で)一日休んで明日は壁とドアをクロス貼りする予定。ペンキ屋仕事はペインターなのでお手の物。クロス貼りは若い頃、クロス屋さんでバイトをしていたので結構こなします。でもこういうことって時間と意欲、何はともあれ好きでないとなかなかできません。結構楽しんでいます。

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by fujita-art | 2007-12-20 22:23 | Comments(0)
2007年 12月 17日

現役サッカー選手はかっこいい

ボカ・ジュニアーズの選手に遭遇しました。先週の金曜日、ヨドバシカメラ横浜店に買い物に行ったとき、三人ほどの選手が通訳を連れて買い物にきていました。エスカレーターで帰る僕の隣にDFのガブリエル・パレッタが...。と言っても後からネットで名前と顔を確認したのですけれど(その程度のサッカーファンです)。スペイン語で話していたので何を言っているかはさっぱりです。エスカレーターで一緒になったので昨日は応援したのにACミランに負けてしまいました。まぁ、大方の予想通りだったそうですが。前々日にヨドバシカメラに来るほどの余裕があったのにね。


ボカ・ジュニアーズの選手
http://www.boca-japan.com/bocajuniors/jugadore.htmld0114140_206651.jpg
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by fujita-art | 2007-12-17 20:08 | Comments(0)
2007年 12月 16日

軽さが流行でしょうか。

旧新橋停車場 鉄道歴史展示場で「現代絵画の展望」展をみる。おそらく今の現代日本絵画の中心を担っている作家たちであろうメンバーです。が、なにか物足りない気持ちがしたのは僕だけでしょうか。絵画に限界がある訳でもないし、ひとまとめに論ずるのは無理がありますが、時代なのか流行なのか分かりませんが、「軽い」のです。その軽さが良いのだといわれればそれまでです。もちろんお一人お一人の作品をじっくりみれば、おもしろさも、その作家の深さも見えるのですが、全体を通してみた時に感じるのは「軽さ」です。
それでも、山本麻友香や山口啓介には洗練された時代性を感じました。そういえば、お二人とも銅版画が出発だった作家です。

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by fujita-art | 2007-12-16 20:35 | Comments(0)
2007年 12月 15日

海がきれいな朝でした。

明日で終わりということに気づき、急遽朝一で横須賀美術館へ「清宮質文展」を見に行く。木版画の詩人と副題がつく。正直、それほど興味を持っていた訳ではなかったけれど、よかったです。一点一点見ていて「版画っていいなぁ」と今更ですが思いました。声高に、これでもかっていう作品もいいけれど、静かにそっとささやきかけるような仕事も渋いです。モノタイプやガラス絵もあったけれど、やっぱり版画がいいです。見終わったあと、学芸員室でしばし談笑。
とてもよい天気で、美術館前の海がきれいな日でした。

横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/museum/index.html

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by fujita-art | 2007-12-15 18:59 | Comments(2)
2007年 12月 14日

展覧会タイトルは「TORSO」

「G 池田美術 Study」に来年の個展用に新作を数点持っていく。今回はここ2、3年手がけているフォトポリマーグラヴュールと銅版の併用版で、モチーフも技法も大胆に変わる。ギリシャ彫刻のトルソをモチーフに静かに、深く、強く、仕上がっている。個展タイトルは名古屋と同じく「TORSO」。新しい展開にオーナーの池田一朗氏からも好意的な言葉をいただく。今回の作品は一点一点にいつも以上に時間がかかるのだが、後5、6点さらに制作は続く。

G 池田美術 Study  http://g-ikeda-bijutsu-std.jp/d0114140_23422861.jpg
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by fujita-art | 2007-12-14 23:44 | Comments(0)
2007年 12月 12日

職人さんはお腹がすきます。

家に大工さんが入っているのですが、昨日、今日と少しばかりお手伝いする。いろいろ覚えることがあり、結構楽しい。施工主なので日当はでません。足場の高いところも不思議なもので慣れるものです。朝8時から始めて夕方5時まで。昼は1時間。10時と3時のお茶をとる。この休憩は事故防止にもなるみたいです。アトリエでの仕事のときも見習いたいと思った次第です。
それにしても外での肉体労働はお腹がすきます。昼などいつもの倍くらい食べてしまいます。腰や手足がかなり筋肉痛ですが、よく寝れます。

http://www.asahi-net.or.jp/~wi9o-fjtd0114140_18403387.jpg
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by fujita-art | 2007-12-12 18:45 | Comments(0)
2007年 12月 08日

翌年、ダコタアパートの前まで行きました。

小学生の頃、意味もわからず口ずさんでいた。中学生になるとギターを弾き始め、友人とバンドを組んだ。高校生になると学校には内緒で夜、ゴーゴークラブ(古い!)で、毎晩3ステージをこなした(おかげで授業中は寝てばかり)。絵を描き始めてもいつもそばに彼らはいた。「The Beatles」大学を出た次の年、ジョンレノンが死んだ。もう、ロックは終わったと思った。
今日、命日だとラヂオが思い出させてくれた。

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by fujita-art | 2007-12-08 19:59 | Comments(0)
2007年 12月 06日

郵便鞄のオタクです。

そろそろ、年賀はがきを買いに行かなくてはと思いつつ、忙しいのでまだ先になりそうです。年賀はがきといえば、郵便局が民営化になってしまったので、もう官製はがきとは呼ばないのでしょうか(民製はがき?)。JRのことをうっかり国鉄などと言ってしまったり、NTTを電電公社などと口走ってしまうような歳なのでいろいろ厄介です。
ところで、郵便配達用の鞄、いいですよね。欲しいもののひとつです。それと子供の頃バスの車掌さんが持っていた鞄も気になります。以前、パリの郵便配達人が持っていた鞄も欲しいな。(オタク?)


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by fujita-art | 2007-12-06 21:44 | Comments(0)