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2006年 11月 29日

TIME

次々に入ってくる予定はこちらから追いかけて過ごしたいと、常々思っているのに、相も変わらず時間に追われている。どんなに焦ったところで、人に与えられている時間は決まっているのに。

There is a time to be born and a time to die.
There is a time to plant and a time to uproot.
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by fujita-art | 2006-11-29 22:25 | Comments(0)
2006年 11月 28日

BOX CONSTRUCTION

不要になった顕微鏡用の木箱、底の無い筒状の大きなビーカー、顕微鏡用の手動のカメラ、少し大きめの試験管の数々。そんなものを友人が「何かに使えそうでしょ」と言って、アトリエに届けてくれた。他にも古い錫製の水差しなどを机に並べ、作品のイメージが立ち上がってくる瞬間を待つ。
今、少しの間Box Constructionの制作に集中する。
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by fujita-art | 2006-11-28 22:25 | Comments(0)
2006年 11月 23日

IMAGE

はじめにしっかりとしたイメージを設定し、それに向かって進めていくこと。作業を進めていく中で、様々なアイデアに揺り動かされるとなかなかうまくいかない。完成から逆算してプロセスを踏まないと、失敗することが多い。版画の話である。もちろん例外はどんな場合でもある。
また、失敗から学ぶことが多いのも版画。これは版画に限ったことでもないけれどね。
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by fujita-art | 2006-11-23 22:24 | Comments(0)
2006年 11月 23日

COLLAGE

まるでコラージュのようだ。The Beatlesの新譜LOVEを購入。Beatles一辺倒だった青春時代。いまだに飽きもせず聴いている。この新しく発売されたCDはGeorge Martinとその息子Giles Martinの手によって新しく生まれ変わったBeatles sound。一曲一曲の中に様々な曲の断片が見え隠れする、コラージュだ。すごい。刺激されます。
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by fujita-art | 2006-11-23 22:23 | Comments(0)
2006年 11月 20日

影 響

制作するにあたって、誰に影響を受けたかと問われれば、今まで見てきたもの、聞いてきたもの、読んできたものすべてのものに影響を受けてきたと答えたい。それがどんなにオリジナル性の強いものであっても、作品は個体では絶対に成立しないと思っている。個人史の中に限っても次の作品は今の作品の影響のもとに作られるものだ。
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by fujita-art | 2006-11-20 22:22 | Comments(0)
2006年 11月 20日

TITLE

例外をのぞいて先にタイトルから決める。版画やオブジェの制作の話です。版画はすべて短い単語を英語表記すようにしている。たった一言であっても、そこから深くイメージを見つけ出せるような、タイトルをと考える。これが意外と厄介で、結構悩む。オブジェの方は二語文以上のもう少し、イメージを限定するようなものになる。版画のときより、作品とタイトルがもっと密接につながっているような気がする。こちらは原題は日本語表記と決めている。
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by fujita-art | 2006-11-20 22:21 | Comments(0)
2006年 11月 18日

MacのTVCM

最近、テレビで流れているMacのCM。おもしろいです。Macを使っている者にしかあの可笑しさは伝わらないかもしれないけど。聞くところによると出ている二人の青年はラーメンズとかいう若い人に絶大な人気を誇るコントをやる方らしい。そしてその二人は私の出た大学(それも版画)の後輩にあたるらしい。なんだかおかしいです。
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by fujita-art | 2006-11-18 22:21 | Comments(0)
2006年 11月 17日

単純なこと

作品は技術によってのみ生み出されるものではなく、思考とそれを支える技術によって生み出される。だから、作家はつねに何を考えているとか、どう生きているとかが、かなり重要になる。
若い頃はそんな単純なことさえも、なかなかわからなかった。
ただし、その単純なことが難しい。
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by fujita-art | 2006-11-17 22:18 | Comments(0)
2006年 11月 15日

TATE MODERN

今まで見て回った美術館のなかで、もっともcoolだったのはテートモダンだろう。
とにかくかっこいい。
古い火力発電所を再利用して2000年にオープンした美術館は、現代の美術家やデザイナーは一度はみるべきものだと思う。
展示作品、展示方法、出版カタログ類、どれ一つとっても、その優れたデザイン性に舌を巻く。
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by fujita-art | 2006-11-15 22:17 | Comments(0)
2006年 11月 13日

TEENAGER

音楽でも美術でも感受性の一番敏感なティーンエイジに出会った作品は一生忘れない。
もちろん出会うとは感動を伴った出会いのこと。
自分の未来は無限に続くと思い、夢だけで生きていた。
そんな若い人たちにも共感される仕事をしたいと思っている。
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by fujita-art | 2006-11-13 23:06 | Comments(0)