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カテゴリ:日常生活( 19 )


2013年 12月 26日

連日写真撮影

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まぁ、有名人の定めなのでしょが、
ここのところ写真撮影が重なっています。
先週はバストショットを中心に、
つまりその、なんですな
先週のバストショットは連続写真で
ドームですよドーム。
まっ、ドームの中に寝かされましてね、
息を止めてとか言われちゃいまして。
カメラマンになんて言うカメラかと聞くと
CTスキャンって、言うのだそうです。
っでもって、今週はもっとワタクシの内面に迫る写真をと、
超小型のカメラを取り扱うカメラマンが登場。
ワタクシが普段は人様に見せない腹黒さを見たいらしく
口からおなかん中まで入れましてね。
胃カメラって言うのだそうで。

有名人はつらいですなぁ、
暮れになって写真撮影の多い今日この頃です。
はぁ〜、つらい。


■写真は撮られたものではなく撮ったもの。
  先週の京都(竜安寺)、まだ紅葉が残っていました。
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by fujita-art | 2013-12-26 08:26 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 20日

カイロの悲劇

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腰痛と防寒対策のため
腰にホッカイロを貼って出かけたのですが
3、4時間するとあまりの熱さに腰が引けました。
熱すぎる、
まるでカチカチ山の狸だ。
腰に火をつけられてるみたいです。
取りたい。
しかしこの人混みの中でどうやって取るか。
今ここでズボンを下ろせば、確実に逮捕される。
先ず駅構内の柱を背にして、
「オジさんなにしてるの?」
なんて言いながら寄ってきそうなガキはいないかどうか確認し、
ズボンの中のホッカイロを剥がそうと
身体をよじり、不審者と思われないかを気にしながら
ズボンの後ろに素早く手を入れ、
ホッカイロに手を掛ける。
ヨシ!掴んだ。勇気を出して剥がすんだ。
アッ?千切れた。
・・・・・・・。
エッ?
手を見ると破れたホッカイロの一部が無残にも。
中身の燃えかすのような鉄の粉が!!!!
ヤバッ!
破れたホッカイロから黒い粉がサラサラとズボンの中をこぼれながら
裾から出てきてしまったではないか。
マズイ!!
このまま歩いたら、ワタクシの後をダイナマイトの導火線のように
延々と黒い粉が続いてしまうではないか。
ココはひとつトイレを捜し、個室に駆け込むしかない。
腰に手を当て、これ以上粉が出てこないように
ソロリソロリとトイレに向かう。
きっと周りの人々は
「あら大変、緊急事態ね」ホホホホ
とかなんとか思ったに違いない。
こんな時に限ってトイレが混んでる。
「大きい方ですか?」
「イヤ違う」
「じゃ小さい方で」
「違う!細かい方だ」
四人待って、やっと個室に。
ベルトを外すと堰き止められていたホカロンの中身が
ザザザザザーと個室の床に。
ウゥ〜、ヤベェッ。
ペーパーカラカラ細かいブツをなんとか始末。
心の動揺を隠し、何食わぬ顔で個室を後にした次第です。



◼️写真は心の動揺を抑えるべく向かった京都・竜安寺の雨に濡れた落ち葉
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by fujita-art | 2013-12-20 08:37 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 11日

ノックダウン

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殴られた。
鼻の上にいきなり強烈な一発を食らった。
脳しんとうを起こしたのか、その場にダウン。
一瞬目の前が真っ暗に。
先週、オリンピック金メダリストからプロに転向した
村田諒太を応援はしたがワタクシがボクサーになった覚えはない。
か弱いあーちすとをこともあろうに殴るとは
何処のどいつだ?
私をダレだと思ってるのだ。
えッ?知らない?
知らないのに殴ったのか、オイ!
薄れゆく意識を奮い立たせ、
見上げれば、そこには少しだけ下りかかったシャッターがあった。
親戚のガレージに入ろうとした瞬間に
シャッターに思いっきり鼻の上を殴られた。
留守だった親戚宅を後に逃げるように帰宅した後は
保冷剤と湿布を鼻の上に乗せ、
ソファで一時間もノックダウン。
あぁ〜、低い鼻がこれ以上低くなったらどうしよう、、、。
あっ?腫れて高くなるかもしれない。
ちょっとウレシイが、
それにしても痛い。


■写真は記事とは全く関係がない先週ターナー展の帰りに寄った「六義園」
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by fujita-art | 2013-12-11 20:14 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 12月 07日

めめめがね

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突然、目が見えなくなった!
えっ?どうした?
メガネ?
メガネを外し手にとって見る。
メガネはある。
あるにはあるが、あっ???
レンズがない。
右側だけだがレンズがない。
なぜレンズがない?
落ちたであろうレンズを探そうにも、視力が弱くて見えない。
ワタクシ、近視と乱視と老眼の三重苦だ。
まるでヘレンケラーのようだ。
見えないのでメガネをもう一度かけるが
よく見えない。
メガネは片方だけレンズが入っていても
視神経から脳に映像が正しく伝わらないようだ。
どうしよう(泣)
片目をつぶって左目だけで下を見ると、
ようやく落ちてるレンズを見つけることができた。
なんとかレンズをはめ、
ネジを締めようとするが、
メガネに使っているネジは小さくてメガネをかけないと見えない。
え~い!
感を頼りにカッターナイフの先でネジを締めた。
こんな小さなドライバーは持ってないから、カッターナイフなのだ。
散々な出来事であった。
おまけにその時、横を通り過ぎた人が
笑ったように見えた、と言うか思えた。
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by fujita-art | 2013-12-07 13:25 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 11月 26日

新しい美人秘書です

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態度は大きいのに、その実気は小さい。
腰は重いのに、言葉は軽い。
そんなワタクシにピッタリな小さくて軽い
iPad mini Retina です。
長い間愛用のiPadが、重く感じてしまうお年頃になったのを機に
軽くて小ちゃいあいぱっどミニを秘書として雇いました。
新しい秘書さんは身が軽いのに力持ち、
オマケに美しいときております。
仕事場や移動中ばかりか
ソファに寝転んでいる時も
なんとベッドの中まで一緒に(^_^)。
一言声を出せば、答えてくれるけなげさ。
ワタクシの予定から
調べもの、お買い物、、、
なんだかまだまだワタクシの知らない能力もいっぱい隠しているみたいです。


■写真はハードカバーと同じ大きさのiPad mini
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by fujita-art | 2013-11-26 19:20 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 11月 20日

冥土のみやげ、頂きました

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杖をつき脇を支えられながらおぼつかない足取りで席に向かう老人
若い係員に手を引かれながら、不自由な足で階段をそろりそろり降りて行く婦人
楽しそうに語り合う白髪と禿頭
グッズを買い込んで開演前すれすれに駆け込む20代の青年
女子高生のようにはしゃぐ年配のレディーたち
すてきなお嬢さんと始終にこやかな父
身だしなみの良い熟年夫婦
誰も彼も、みんなみんな幸せな顔かお


行って来ました
ポールマッカートニー東京公演
楽しかったなぁ

オープニングの「EIGHT DAYS A WEEK」で泣きそう
えっ?「PAPERBACK WRITER」までナマで
アンコールでは福島の人たちに捧げますと「Yesterday」
そのほかたくさんたくさん元気を頂きました。


それにしても71才はすごいなぁの一言
よし、あと10年はワタクシもがんばっちゃおう

ちょっぴり腰と喉が痛い朝です。
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by fujita-art | 2013-11-20 11:16 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 11月 06日

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「おかえり」
それが最後の言葉でした。
長い眠りについた母は
ハロウィンの夜中に静かに天に召されていきました。

90年の生涯を
自宅で静かに終えました。
(自称100才と言っておりましたが (^0^) )

ありがとね


■写真はワタクシの知らない彼女の青春時代です。
 洋服は自作らしいです。
 
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by fujita-art | 2013-11-06 17:14 | 日常生活 | Comments(2)
2013年 10月 01日

シェフはその一言を待っている

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灯りにつられてたまたま入った小さなイタリアンレストラン
これがびっくりするくらい美味しかったんです。
出かけて帰宅が遅くなってしまったので
今日は何か食べて帰ろうか、となった時のことです。
もっとも毎晩食べにいけるようなお値段ではなかったのですが、
本当に美味しかったので大満足です。
材料が何か、どうやってこしらえたかは知る良しもありません。
いくつか頼んだメニューの名前さえ覚えていません。
カタカナだったことだけは確かですが(笑)。
会計を済ますとシェフがわざわざご挨拶に。
ただ一言「美味しゅうございました」とお伝えした次第です。

時々ワタクシの料理した版画作品について
レシピを詳しく聞いてくるお客様がおります。
まぁ、版画の裾野を広げる事を使命と思っているので、
できる限り包み隠さずお教えしますが。
これがなかなか難しのです。
版画家の方だとある程度話がしやすいのですが
その方の本当の「興味」、持ち合わせている「知識」によっては
ちっとも面白くもない話になってしまうので困るのです。
もっとも、技法(レシピ)に目が行ってしまった事は
作ったワタクシの責任で、まだまだ修行が足りません。
ホントは「なんだか知らないけど感動した!」と言わせたいのです。
そんな作品を目指して
日夜、昼寝の努力を惜しまずに工房に籠っているシェフです。(笑)
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by fujita-art | 2013-10-01 21:08 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 09月 23日

停電

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ブレーカーが落ちたと、咄嗟に思いましたが停電でした。
先週の金曜の夜でした。
家の周り、つまりご近所みな消えていました。
真っ暗です。
携帯電話とiPadの液晶画面の光を頼りに
右往左往。
カーテンを開け、雨戸を開け放つと
なんと、月明かりで部屋の中が明るくなりました。
確か前日は十五夜だったはず、
さすがお月さま、アンタはエライ\(^o^)/。
でも、悠長なことばかり言ってられません。
月が出てない夜に電気が消えても、
暫くはナントカなるという
体制をとっておかなくちゃなぁ、と
つくづく思い知らされた夜でした。
震災後のあの危機感はどこへ行ってしまったのかと
反省しきりでした。

電気はその後二回ほど消えたりついたりの夜でした。


■写真は壁に貼られた制作途中の作品
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by fujita-art | 2013-09-23 21:59 | 日常生活 | Comments(0)
2013年 09月 21日

野球場を横目に

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関内駅を降りるとすごい人でした。
噂のバレンティンか?
と思いましたが、ベイスターズの相手は中日でした。
どちらのファンが多いんでしょうか。
楽しそうなファンを横目にお目当てのギャラリーへ。
「隔たりの消息 ー 皮膚に ー」と題した展覧会ですが
これがとても良かった。
一つの絵画の到達点と言ってはオーバーでしょうか。
若い頃、とてもお世話になった中尾誠先生の個展です。
Galerie Parisで9月28日まで。
おススメです。

そして、もう一軒
石川町のアトリエKの「コラージュ展」
14名の作家の競演です。
コラージュですから皆さん切った張(貼)ったのお仕事です。(笑)
こちらは23日まで。

行き帰りの電車の中で読み始めたのは
いとうせいこう著「想像ラジオ」
まだ途中ですが芥川賞候補に上がったのは頷けます。
震災・死者の声 等がキーワードです。

Galerie Paris
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by fujita-art | 2013-09-21 20:59 | 日常生活 | Comments(0)