カテゴリ:ギャラリー( 15 )


2013年 11月 28日

行ってくればいいのに

d0114140_2054594.jpg


エッ?
見たいの?
行ってくればいいのにぃ~。
エッ?
京都は遠い?
だって、今真っ赤だよ。
メチャ紅葉真っ最中だってぇ!
だからさ、ギャラリー白川行っちゃえば。
ワタクシの個展ですよ。
藤田修新作展-版画集「YOKOSUKA DETAILS」を中心に
とかいうやつだってばぁ。
エッ?
うっそぉ~。
興味ない?
しょうがないなぁ~。
そんなに言うなら、仕方が無い。
写真だけでも見せてあげるわ。
なに?
行きたくなくなったって?
そんなこと言わずにさぁ。
紅葉見に行って、ついでに寄ってきなさいって。
12月15日まででやんす。そうざんす。
じゃぁね。
待ってるから。
あっ、ワタクシ居ないんだった。

ギャラリー白川

d0114140_20554847.jpg

[PR]

by fujita-art | 2013-11-28 20:57 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 11月 17日

途中退場

d0114140_15261615.jpg


サッカーの試合があるからと
パーティーの途中で失礼しました。
吉祥寺のGallery惺SATORUでのグループ展初日のことです。
サッカーはワタクシが出るワケではありませんが
一応、応援しないとね、柿谷君。

実は今回の出品作ですが
展示が良いせいか、とっても美しく見えました。
これもワタクシの不断の努力と情熱のおかげ
ではなく、ひとえにギャラリーオーナーの手腕にほかなりません。
エンボス版画、まっ、見てやって下さい。
それと、今回の展覧会でご一緒している製本家の西尾彩さんのお仕事
これ、とても魅力的です。
製本、函作り、活版印刷、、
ワタクシの胸キュン事項が全部詰まったお仕事です。
いつかお仕事ご一緒したいなぁと思いました。

■写真は他の方の許可を取っていないのでワタクシのものでご勘弁を



O P E N  &  S T O W
-開いてみるアート・しまうアート-

[PR]

by fujita-art | 2013-11-17 15:27 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 11月 13日

む〜すぅ〜んで、ひ〜らぁい〜て♪

d0114140_19233319.jpg


「open and stow 開いてみるアート・しまうアート」
と題する展覧会のお知らせです。
封筒に入ったり、箱に入ったりしていて、
飾ると言うより所有すると言った作品群です。
ワタクシの出品作はエンボス版画と自家製活版印刷による5枚セットモノです。
エンボス版画は本邦初公開です。
インクを使わないので紙の美しさを強調しました。
インクを使わないのでめんどくさがり屋のワタクシにはピッタリの技法です。(*^_^*)
持ち帰りやすいので、エコバックの持参がおススメです。なんてね。

吉祥寺のGallery惺SATORUで11月16日(土)からです。ぜひ、お出かけください。

Gallery惺SATORU


ケースを閉じたところはこんなカンジ

d0114140_19261457.jpg

[PR]

by fujita-art | 2013-11-13 19:33 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 10月 24日

DM作品はギャラリー基準

d0114140_19191950.jpg


展覧会の期日が近づくと作品をギャラリーに預けます。
その中からギャラリーが一点選び
DM等にその作品写真を使います。
ギャラリーがどの作品を選ぶのかという事が
意外と面白いのです。
それぞれのオーナーの個性が見えるからです。
28日から始まる名古屋のM.H.S.タナカギャラリーは
一番抽象化された作品「ripple」を選んでくれました。
もちろん、画廊によってはワタクシが選ぶ場合もありますが、
出来ればギャラリー側が選んで下さる方が楽しみが増えます。
今回は春に横須賀美術館の企画展「街の記憶」に並んだ
版画集「YOKOSUKA DETAILS」を中心に
新作を加えた展示になります。
展示もギャラリーにお任せしているので
どんな風に並ぶのかも楽しみです。
名古屋のあとは京都で展示されます。
多くの方に見ていただけると嬉しいのですが。

名古屋のタナカギャラリーへは11月2日(土)に在廊しております。
お近くの方はぜひ、お出かけ下さい。

M.H.S.タナカギャラリー
[PR]

by fujita-art | 2013-10-24 19:25 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 05月 16日

画廊巡り

d0114140_17133025.jpg


お出かけする時は夏でも長袖のワイシャツと決めているワタクシでしたが、
なんだか暑そうだったので半袖のポロシャツでお出かけしました。
昨日のことです。どうでもいいことですが。
長袖にこだわるのは腕に昇り龍や牡丹が、、、
と言うワケでは決してありません。
ワイシャツは長袖しか持っていないだけです。

天気も良かったので、いくつか友人たちの個展を拝見して来ました。
有刺鉄線に見えるハートが壁いっぱいにお花畑のように咲いていたのは
銀座にある養清堂画廊の筆塚稔尚さんの新作展でした。
「MURAGIMO」と名の付いた作品は傷ついた命が
色とりどりに再生され、希望を暗示しているようでした。
5月18日(土)まで

不忍画廊ではニューヨーク在住の藤浪理恵子さんの
「意識の起源」と題した個展を拝見。
こちらはデフォルメされた人の顔が現代人の抱える
様々な苦痛を表しているように見えました。
5月25日(土)まで

日本橋、ギャラリー砂翁ではタカハシタツロウ展。
日本人には珍しい、明るくあっけらかんとした画面。
カスヤの森現代美術館で二人展を企画して頂いた時からのお付き合いです。
5月18日(土)まで

そして、お世話になっている渋谷のギャラリエアンドウでは
「月海歩行の系譜」と題した篠原猛史さんの個展を拝見。
少々難解なテーマも生み出されたカタチは
どれも洗練されていて、爽やかな気持ちにさせれます。
五線譜に描かれたドローイングの展示は
オーナーによって、3月のワタクシの秘密の展示方法が使われておりました。
特許申請をしていなかったのが悔やまれます(笑)。
5月25日(土)まで

久々のギャラリー巡りでしたが、
出歩くにはとっても良い季節でしたね。
真冬の重いコートも、真夏の日傘も必要ありませんしね。
銀座では例のごとく、りんご屋に立ち寄り、
DMを忘れたギャラリーの位置を確認してから
目的地へ向かいました(ちゃっかり)。

そうそう、行き帰りの電車の中で読んだ原田マハの「楽園のカンヴァス」
これがなかなかおもしろかったです。
美術に関わっている方ならばかなり楽しめます。
特に美術館関係者におススメのアートミステリーです。
[PR]

by fujita-art | 2013-05-16 17:16 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 04月 01日

個展終了

d0114140_17351850.jpg


土曜日に無事、個展も終了しました。
今回の個展において
世界的に有名なコレクターから
ワタクシの全作品をコレクションしたいとの話があったり、
三つの美術館から企画展の依頼があったり、
展示作品が完売したりとタイヘンな事件が起こりました。

なんてことを一度くらい言ってみたいものだと
4月1日に言ってみる。
あぁ~、ヒマですな。

エイプリルフール
[PR]

by fujita-art | 2013-04-01 17:36 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 03月 29日

ヨコスカ

d0114140_1843820.jpg


工房から歩いて10分程度の所に海軍の司令官邸があります。
桜の咲く時期だけ一般開放されるのですが、
生まれて初めて行ってきました。
1913年に建てられたものらしいのですが、
今まで、地元の歴史にあまりにも無知でした。
ここの所、美術館の依頼もあって、
ヨコスカをテーマに作品をこしらえていましたが
もっと勉強しておくべきでした。
生まれた時から当たり前のように
日本の制服軍人とアメリカ人が街を行き交っている所です。
当たり前すぎてなんにも興味を持たずに生きてきましたが
かなり特殊な街のようです。
明日まで渋谷で見せている「YOKOSUKA DETAILS」
第二弾を考えても良いのかとな、と思わされました。

d0114140_18435452.jpg


司令官のおウチから帰ってきたら
横須賀美術館から次回企画展のポスターとチラシが届きました。
4月27日から6月30日に行われる「街の記憶」と言う展覧会です。
副題が(写真と現代美術でたどるヨコスカ)とあります。
出品作家は 
秋山さやか、石内都、市川美幸、北井一夫、鈴木昭男、
薗部澄、高橋亜彌子、高橋和海、田村彰英、東松照明、
浜口タカシ、藤田修、ホンマタカシ、森山大道、若江漢字
と言った、ビックネームにワタクシの名前もちゃっかり入っております。
日本を代表する写真家の作品の中で、
ワタクシのインチキ版画がどう見えるか、
ここはひとつ、おおいに楽しんじゃおうかなと。
[PR]

by fujita-art | 2013-03-29 18:48 | ギャラリー | Comments(0)
2013年 03月 28日

桜とギャラリー

d0114140_202281.jpg


朝一番で野暮用を済ませ、
お世話になっているギャラリー白川で打ち合わせ。
京都のアート事情をお聞きしたり、
次の展開を相談して来ました。

ちょうどblogで知り合った彫刻家の個展が寺町通のギャラリーで
初日を迎えると言うことを知り、
伺って来ました。
作家本人にお会いするのは始めてでした。
版画、コラージュ、石彫といろいろありましたが
全て「家」がテーマのようです。
中でも石のおうちが良かったです。

ギャラリーを後に町歩きをしていると
寺町通りの品揃にこだわりがありそうな本屋を見つけ、
帰りの新幹線で読もうと
「森山大道、写真を語る」を一冊買って帰りました。
古本ではないのに50%offでした。
京都のカカクハカイ?

実は久しぶりの京都
楽しみにしていた桜はちょっぴり早かったようです。
受験生の時代から、サクラサクには縁がないようです。
秋の紅葉は見たんだけれどね。
どうやら春より秋の方がお似合いのお年頃のようで。
ヤッパリね。

ノブコ・ウエダ展

■写真は東寺のしだれ桜
[PR]

by fujita-art | 2013-03-28 20:07 | ギャラリー | Comments(2)
2013年 03月 13日

初日

d0114140_1030311.jpg


お~、ななんと晴れました。
ワタクシの個展のオープニングと言えば、
9割方雨と相場が決まっているのにもかかわらず
今回の初日は晴れました。オドロキです。
これはきっとワタクシの最近の行いが良いからに決まってます。
何が良いかって、そりゃアナタ
おやつを控え、早寝早起きをしているからに他なりません。

懐かしい方、お世話になっている方、長い付き合いの方、
全然知らない方、知っているのに名前が出てこない方、
強そうな方、控えめな方、
知り合いかと思ったらただの通りすがりだった方、
いろんな人が来て下さいました。
普段、人里離れた田舎暮らしのワタクシには
刺激的な一日でございました。
この場を借りて御礼を申し上げます。
また、アンドウさんにはワタクシが口にした事も無いような
おいしい飲み物や食べ物を用意していただき
ありがとうございました。

さて、この個展30日までやっております。
お天気の良い日に、どうぞお出かけ下さい。

ギャラリエ・アンドウ
[PR]

by fujita-art | 2013-03-13 10:36 | ギャラリー | Comments(4)
2013年 03月 04日

DM

d0114140_19233644.jpg


世の中様々な情報に溢れていますが
全てが真実とは限りません。
偽情報、拡大情報、ねつ造、誤解、勘違い、と
真実を見極める深い知識と豊富な経験が必要です。
さて、3月12日から始まる個展の案内DMがあるのですが
実はこのDMも正しい情報とは言えません。
そもそもこの案内ハガキを作るために画廊に渡した作品は
昨年の12月のはじめの頃だったと記憶します。
その後、ワタクシは飽くなき探究心とあふれる研究心をもって
個展に向けて脇目も振らず、ただひたすらに新作制作に没頭していたワケです。
ギャラリーに渡した作品のことも忘れるほどにです。
そんなワケで、渡した後にその作品が気に食わず
なんと言いましょうか、つまり、その、手を加えたワケです。
ですから、DMに掲げた作品はありません。
つまり、DMを送り付けられてしまった方々におきましては
こんな作品見たくないワ、と思ったとしてもご安心ください。
その作品はもう、ありません。
ちょいとばかり手が入ったものはありますが、、、、。
しつこい様ですが、世の中に溢れる情報を信じてはいけません。
真実を知るには、あなた自身のその目でしっかりと見なければなりません。
そう言うワケで(どういうワケ?)、
是非ともギャラリーへ、お足を運び頂きたいと思うワケです。
なんてね。

ギャラリエ・アンドウ
[PR]

by fujita-art | 2013-03-04 19:37 | ギャラリー | Comments(2)