DAY BY DAY

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2017年 08月 12日

ロングセラー

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長い事「Day by Day」と言うタイトルのブログを持っているのですが、
あっ、ココか(^^)。
アクセスレポートなるものを見ることができ、
たまに気になって覗いて見ると
ずっと人気のある記事が一つあります。
もう四年も前に書いたものでして
まぁ、今読み返して見ると
相変わらずふざけた文章を書いている次第で。
ワタクシの高尚(?)な版画作品のファンの方々には
誠に申し訳なく、
まぁ、これは別人だと無視してくださいませ。
で、
他にももっといい記事がいっぱいあるハズなのに
と、思いつつここで紹介すると
またアクセスされちゃうかな。
まぁ、行きがかり上仕方ない。
連休で暇を持て余しておられるアナタ!
まぁ、為になる記事もとい駄目になる記事
盛りだくさんのブログをお読みなさい。
で、そのロングセラーの記事は
2013年12月20日「カイロの悲劇」
でした。

こちら ↓
カイロの悲劇

▪️写真(貝)と本文は全くもって関係ありません。悪しからず(^^)。


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by fujita-art | 2017-08-12 09:08 | Comments(0)
2017年 08月 01日

訪問者

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もうそろそろ時効かと思っていたのですが
春先にたまたまテレビに映ってしまった、
あの恥かしい顔が気になったらしく
朝、二人の刑事が工房を訪ねて来ました。

と、思ったら二人の素敵な写真家でした。

ワタクシのインチキを暴こうとしたのかも知れないお二人でしたが
作品の実物を目の当たりにして
いたく感動したご様子。
(詐欺にあったわけではありません。多分、、?)

嬉しいことに養子縁組の話まで出て
帰りにはおウチに連れて行ってくれました。

我が版画工房には養子縁組を待っている
可愛い子供達がまだまだ沢山います。

とか、言ってみる(^^)。

午後からは久しぶりの雨でした。
朝は日傘をさして来たのにネ。
靴びちょびちょ( ̄▽ ̄)。




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by fujita-art | 2017-08-01 20:16 | Comments(0)
2017年 07月 20日

招かれざる客

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呼んでもいないのに勝手に来て
それも朝早く、
さて、そろそろ起きようかと言う時間に。
誰だ、こんな時間に、、。
朝刊だってまだ来てないぞ。
ホントに失礼なやつだ。
君ねぇ、常識ってものがあるんですよ。
親の顔が見てみたいもんだ!
いい迷惑なんですよ。
そう言えば2年くらい前にも
突然現れたでしょ。
あの時も散々言ったはずですよ。
来る時は前もって知らせなさいと。
電話一本よこせば済むことでしょ。
こっちにも都合ってものがあるんだからね。
忙しい時に限って来るんだから。
どうせまた、しばらく居座る気なんでしょ。
あなたがいると庭仕事もできないし、
仕事に行くのもバスに乗らなきゃならないし、
まぁ、この時期涼しくていいけどさ。(そこか?)



腰痛がやって来た、ヤア!ヤア!ヤア!・パート2

もう、勘弁してよ。

寝る前に腰痛体操始めましたとさ。

て・お・く・れ ( ̄▽ ̄)。


もう、今場所も休場しちゃおぅ。



■写真は本文とは全く関係ありません(笑)。





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by fujita-art | 2017-07-20 20:34 | Comments(0)
2017年 07月 16日

活版 TOKYO 2017

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神保町で活版印刷のフェアをやっていると
NHKのニュースで見ちゃったので
日傘をさして出かけてきました。
この時期男だって日傘がなければキケンです。(頭髪が^_^)

「活版 TOKYO 2017」

数年前から自前で活版印刷できないかな〜と、
あーでもない、こーでもないと
シコウサクゴしておりましたが
町の活版印刷屋さんも同じようなことを考えていて
似たようなことを提示しておりました。
つまりその簡易印刷機です。

ははぁ〜ん!
ほほぉ〜!
ナルホド!
だよねぇ〜!

一時中断していた幻の FJITA HAND PRESS の
ひとり開発プロジェクト、再開しようかなと
思ったりしたワケです。

でね、びっくりしたのは
集まっていたのは若い女性ばかり
活版女子大集合でしたね。
渋い活版印字も時代が変わればカワイイとなるみたいです。

私の作品もシブ〜イなんて言われてましたが
版画女子が集まればカワイ〜イなんてことに、、、、。

ならないか( ̄▽ ̄)。




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by fujita-art | 2017-07-16 18:23 | Comments(0)
2017年 07月 03日

ハコ

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秋の個展に向けて箱作りに勤しんでおります。
大好きなガラクタをあーしてこーして魔法をかけて、
見合った大きさの箱をこしらえて、
ガラスなんぞをはめ込んじゃって、
最後に意味ありげなタイトルもつけちゃったり。
ずーっと以前からそんなものもちょくちょく作っていたんですが、
個展でのまとまったお披露目は2年前が初めてで、
なんだかんだで、それなりに評判だったようで、
だからって、
また評判のいいものが出来るかどうかはわかりませんが、
これが結構楽しいもんで。
えっ?
見せろって?
あのさぁ、i Phoneだって発売前は見せないでしょ^_^。
見せられないんだな。

もしですよ、今、見せたりしたら、
初日に
小さなギャラリーの前に行列が出来ちゃったりで、
ご近所に大迷惑じゃないですか。
だからね、写真は空箱。


さて、ソロソロ本気出して作ろっと。

出来てないんかい( ̄∇ ̄)。



◾️あっ?今、過去の記事見直してらちょっと前にこの写真使ってるじゃん( ̄∇ ̄)
まぁ、いいか(^^)。もし、気づいても知らん顔して下さい。



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by fujita-art | 2017-07-03 20:57 | Comments(0)
2017年 06月 30日

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ドライバーで刺してしまって一週間以上経つ。
なんであんな事をしてしまったのだろうか。
傷は時が経てば癒えるだろうが、
心の傷はいつまでも残るだろう。
自分の愚かさに後悔の二文字しかない。
忘れもしないあの日は魔がさしたのだ。
自分の思い通りにならないからと、
考えもせず近くにあったマイナスドライバーを手にしてしまった。
「いい加減にしろ!」
大声を出してしまい、思いっきりドライバーで、、、。

我に帰ったワタクシは、
仕事のために用意してあった真っさらなウエスを慌てて傷にあてがった。




古くて固くなった小さな缶の蓋を開けたくて
ドライバーで開けようとした途端、
手が滑って、自分の左人差し指を思いっきり刺してしまった。
あれは右手が絶対に悪い。
言い訳は聞かない。
右手に言う。
お前は罰として一週間、柿の種わさび味を摘んではならない。
仕方がない袋ごと口に流しこもう。( ̄∇ ̄)









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by fujita-art | 2017-06-30 20:42 | Comments(0)
2017年 06月 13日

ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展

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その画廊での最初の個展は1992年。
気がつけばもう四半世紀のお付き合いです。
当時はまだ世田谷の上馬にあった頃。(現在は渋谷区松濤)
確か、若江漢字さんの搬入を手伝ったのがきっかけでした。
そのギャラリエ・アンドウさんが今年30周年を記念して
特別企画展を開催しました。
ギャラリエアンドウが他の画廊と一線を画しているのは
単純にオーナーの好みがはっきりしていて
企画展に妥協をしないことでしょうか。
好きなものしか絶対に扱わない。
その一言に尽きるかと思います。
ですから、その好みに合致したお客が集まってくる。
それだけです。
実はこれが結構難しくて、
好きではないけど
無視できない作品って言うものもあるんです。
時代が求める作品もあるんです。
それでも好きなものしか扱わない。
頑固一徹。
星飛雄馬の父ちゃんのようです(^^)。
(あっ、オーナーは女性です)
そんな画廊の姿勢は
作家の仕事にも通じるのかなと思ったり。


で、ワタクシが何故そんな画廊で?
ワタクシのバヤイは、なんて言いましょうか、
まぁ、その、なんですか、
つまり、、ですから、、。
、、、、、よくわかりましぇん。
きっとオーナーに魔が差して、
気がついたら四半世紀。
と、言うことです。

あっ、そうそう。
30周年記念で缶バッチが出来てました。
ワタクシのものもあったので頂いてきました^_^。
数に限りがあるそうですので
興味のある方はお早めに。(^。^)


ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展
2017.0613(tue)-07.08(sat)
東京都渋谷区松濤 1-26-23
11:30am-7:00pm 日・月 休廊
http://www.ando-tokyo.jp



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by fujita-art | 2017-06-13 18:50 | Comments(0)
2017年 05月 29日

ロンドン旅行記 その4

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最後の日、特に予定はなかったので
電車でロンドンのパディントン駅からオックスフォードへ。
なんの準備もしていなかったのですが
取り敢えず行っちゃえと。

切符売り場を教えてもらった鉄道マンの
おじさんの鼻毛が異常に長くボウボウと飛び出ていたのに
笑いを堪えながら自由席に乗り込みました。

一時間程列車に揺られ
駅を降りたが、さてどっちへ行けばいいのやら。
駅前の地図を見るとインフォメーションセンターを発見。
先ずはそこを目指しました。
街の地図を買って歩き始めると
ご一緒しませんかとウォーキングツアーのお誘い。
闇雲に歩くよりいいだろうと即決。

参加メンバーはロシア人のカップルに、アメリカ人の夫婦。
韓国人の青年、イギリス人の老人、ムンバイの家族、
そして日本人夫婦。

ガイドはインド生まれの若くて小柄な女性。(学生?)
2時間余りのツアーでしたがそれなりに楽しめました。

いきなりビルの上のアントニー・ゴームリーから始まり
ルイス・キャロルにハリーポッターと
ご当地ゆかりの名前が出てきました。
まぁ、聞き取れた単語が大体そんなものと言うこと(^^)。
あとはまぁなんて言うかその〜、つまり、なんですか。
みなさんが笑った後に笑うと言う得意の時間差攻撃?
バレバレの作り笑いですが(^^)。
それでもちょっぴり気になって
隣の人に何が可笑しかったのか
そっと教えてもらいました。

えっ?
そんなに面白かぁねえんじゃねぇ?

イギリスのジョークはダメだね、

と言うことにしておきましょう^_^。

と、取り敢えず自分を正当化しておく(^^)。


ロンドン旅行記 この辺で。






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by fujita-art | 2017-05-29 20:12 | Comments(0)
2017年 05月 25日

ロンドン旅行記 その3

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じっと見つめられちょっと間を置いて
提示された入館料はなんと半額でした。
ロンドンではほとんどの美術館が無料ですが
コートルードギャラリーは有料です。
予期せぬ半額サーヴィスはシニア割でした。( ̄▽ ̄)

海外でも老人扱いとは、、、トホホです。

ロンドンは4度目ですがこの美術館だけは初めてでした。

なかなかシブいコレクション。
興味深い作品が多かったのが嬉しい誤算。
マネの酒場の絵など有名どころも盛り沢山ですが
そんな中パッと目についたのは
セザンヌおじさんの描きかけの油彩。
制作過程を目の前で見ているようでドキドキです。
同様にドガ君の早描きも目撃しちゃいました。
こう言う完成途上のようなものを見れるのはなんとも幸せです。
現代絵画は大体がこの延長です。

有料のせいか
ナショナルギャラリーやテートモダンみたいに混んでないので、
じっくり鑑賞するのにもってこいです。
歴史に残る作品に浸ることは
自分の仕事の為の栄養補給です。
まぁ、
少しばかり、食べ過ぎ感もありますが、、。

旅行記第三弾ですが、そろそろ飽きてきました。

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by fujita-art | 2017-05-25 21:39 | Comments(0)
2017年 05月 23日

ロンドン旅行記 その2

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ここはね、もう寂れてるからね
明日の朝やってる所があるからそっちが良いよって、
カムデンパッセージの小さなお店で教えてもらった
オールド・スピタルフィールズ・マーケット
なんでも17世紀から続いているという
マーケット自体がアンティークと言う骨董市。

時差ボケの効果で早起きはお手の物なので
朝一番で出かけてみました。

リバプールストリート駅を降りて右か左か??
えぇ〜い、左だろ(根拠はない、デカの感だ)
ビンゴ!!!
着いてびっくり、見てびっくり。

な・なんじゃこりゃ!
ワタクシの大好物があっちにもこっちにもそっちにも、
もう失神しちゃいそう(しませんが)。

どうしましょ、あれも欲しいこれも欲しい。

(いい加減にしなさい) ~ 天の声 ~

持ち手の美しいサーベルや錆びた鎧。
撃ち合うには美し過ぎる古い鉄砲の数々、、。
欲しいけれど、
コレ持ち帰ったら
テロ等準備罪で絶対捕まっちゃう( ̄▽ ̄)。

仕方がない
切れなくなった包丁なら許してもらえるでしょう。
形が面白いハーブやスパイス用の包丁。
SPICE CHOPPER・ちょっぱ〜!
カーブした包丁の両側に取っ手がついてるやつです。
飴色になった取っ手といい、錆びついた刃といい
イイんだな、気がついたら二本ゲット。

もちろん他にもいくつかありますが
非公開ね。

ふふふ、、、。
作品になるまでもうちょっと待っててね(^^)。

えっ?
興味がない?

あのさぁ、
価値観の違いを認め合ってこそ真の世界平和実現ですよ。

ガラクタに価値を見出すことは
見捨てられた老人社会に目を向け
愛と平和を愛することになるのであ〜る。(ぅん??)

まぁいい。

何がいいのか分かりませんが、

ロンドン旅行記 第二弾でした。







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by fujita-art | 2017-05-23 19:32 | Comments(0)