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2012年 07月 27日

銅版画工房 アトリエ凹凸

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夏と言えば甲子園。
みんなで甲子園に行くぞ~!
っなことは、一言も言わなかった少年時代を過ごしたワタクシですが、
行って来ました、甲子園。のとなりですが。(なにか?)
甲子園と六甲山を見下ろす場所にある
版画工房、アトリエ凹凸です。
マンションの一角のトランクルームから始まったと言う
銅版画工房は30数年後には十以上の部屋に広がって
おそらく日本で一番大きな版画工房となり、
集まる版画家は50名を越えるそうです。
主宰者の神野立生さんに工房の歴史をお聞きし、
各部屋を案内していただきました。
版画制作に必要な設備は勿論ですが、
神野さんの個人蔵書の質と量に驚きを隠せませんでした。
三千冊は雄に超える美術書の図書室は圧巻です。
現在は、ギャラリーも併設し、益々その活動は大きくなって行きそうです。
ワタクシがもし、関西に住んでいたら
きっとアトリエ凹凸の、メンバーとなり
版画を作っていたことでしょう。
アトリエは24時間、年中無休だそうです。(スゲッ!)

ところで、恥ずかしながらワタクシ、
甲子園って大阪にあると思っておりましたが、
兵庫県なんですね。
阪神タイガース、イコール大阪っていうイメージは
誰がつくったのでしょうか、、、、。


アトリエ凹凸
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by fujita-art | 2012-07-27 09:13 | Comments(2)
Commented by maricontinental at 2012-07-27 09:54
あ!工房へは行った事がないのですが若かりし頃、大阪のカルチャーセンターのクラスで神野先生に教えていただいた事がありますっ。
短期でしたが、、、。先生、お元気そうでなによりです。
Commented by fujita-art at 2012-07-27 18:20
maricontinentalさま
そうでしたか。
神野さんとはパリで知り合って、今回工房を訪ねた次第です。
まぁ、すごいですので、一度行かれると良いかと。
楽しいひとときを過ごしました。


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